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セレンディピティ in シアトル

学校とベビーシッター探し

2016.10.14 00:03

今から約半年まえ、8ヶ月のベビーと2歳児付きで引っ越しをし、シアトルで新生活をスタートさせた我が家。


引っ越し直後は



もう、



しっちゃかめっちゃか。




最初の1週間は過酷でした。


あまりにも過酷で… 




私は40℃の熱を出しぶっ倒れました😵😵😵



確か主人のJきち君が家から仕事をしてサポートしてくれたんだっけかな…




もうね。


覚えてない。笑


朦朧としてたんだろうな。


記憶があんまりない。




慣れない場所での日々に、子供達は情緒不安定で、一日中泣くわ泣くわ。


両膝にわんわんガン泣きする2人を抱えて、

遥か彼方を見つめるしかない瞬間が

何度もありました…



そんな日々のなか、まず優先事項だったのが


1号君の学校探し。

そして

ベビーシッター探し。




まずは学校探し。


Yelp(というアプリ)とインターネットを併用して引越し前から目星をつけていたので、引越し完了後にはさっそく学校見学へ。

第一希望の学校はウェイティングリストに載せてもらい、ひとまず空きがあった第二希望の学校への入学手続き。




次はベビーシッター探し。


晴れて1号君には学校に行ってもらっても、

なんせベビーの2号君が1人いるだけで

引越しの荷解きなんて、全くもって手をつけられず。


そこで、Care.comとSittercity.comというサイトに雇用条件を掲載。興味のあるシッターから連絡を待つと同時に、登録のあるシッターの公開プロフィールをチェックして、良さげな人にメッセージを送る、という方法でアプローチ。


結果、返事が来たのは10人に1人くらいの割合だった。


思いの外スローペースで、


見つけられるまでに数ヶ月かかっちゃうんじゃないか…


もしその場合、それまで自分の体力は持つんだろうか…


また倒れたら、子どもの世話はどうしよう!?!?


などなど、不安の波は🌊ずいぶんと高波に。




頼れる人がいないってなんて心細いんだーーー😣!!!


と、痛感。





でも!!!


神様だか仏様だか女神様だかは存じあげませんが、微笑んでくれたのです!!何かしら神々しい方が!!!


😭😭😭✨



翌週からうちに来てくれることになったのは

それはそれは性格が良くて、体力があって、思いやりのある、天使のような学生シッターの子。



小躍りしました♩


いや、もう嬉し涙すら出ました。



彼女の方も今までのシッター先がひどくて悩んでいた矢先。両思いの縁に巡り会えたなんて感謝感激の嵐😭✨




こうして引越して1ヶ月、

気力&体力ギリギリ生活に一筋の光が差したのでした😭✨