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世界を知るための哲学的思考実験オンラインブックダウンロード

2020.10.30 18:15

世界を知るための哲学的思考実験

岡本裕一朗 / 本


世界を知るための哲学的思考実験オンラインブックダウンロード - 岡本裕一朗による世界を知るための哲学的思考実験は朝日新聞出版 (2019/12/20)によって公開されました。 これには288ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、2人の読者から4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

世界を知るための哲学的思考実験 の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、世界を知るための哲学的思考実験の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。

タイトル : 世界を知るための哲学的思考実験

作者 : 岡本裕一朗

ISBN-104023318531

発売日2019/12/20

カテゴリー本

ファイル名 : 世界を知るための哲学的思考実験.pdf

ファイルサイズ27.74 (現在のサーバー速度は29.16 Mbpsです

世界を知るための哲学的思考実験オンラインブックダウンロード - 内容紹介 「AIの発展によって、人間の失業者が大量に生み出されるのは正当か」 「『遺伝子組み換え』によって、優秀な子どもをつくってはいけないのか」 「世界的に人口が増加するなか、一国の人口減少は憂慮すべきことなのか」 「暴走する電車の前には5人の作業員がいて、もう一方の線路には1人の作業員がいる。 どちらの方向にスイッチを引くべきか」――。 「貧困・格差」「民主主義」「フェイク・ニュース」「人口減少」「AI(人工知能)」「バイオテクノロジー」、そして「トロッコ問題」……。 近年注目されるさまざまな難題、予測不能な世界を「哲学」という最強の武器で解き明かす! 思考実験を繰り返すことで見えてくる「人類の未来」とは。 ■目次 プロローグ・・・世界を理解するための第一歩 【第1章】 トロッコ問題の誤解をとく [第1節] 「トロッコ問題」の始まり 「トロッコ問題」は誰が提起したのか/二重結果論で解明できるのか [第2節] 「トロッコ問題」と〈二重義務論〉 ポジティブな義務とネガティブな義務「/人工妊娠中絶」問題を〈二重義務論〉で考える [第3節] 「トロッコ問題」の定式化 暴走電車のバリエーション/通俗的な「トロッコ問題」/トムソンの「トローリー問題」が重要な理由 [第4節] トムソンが「トロッコ問題」を定式化した理由 「殺す」と「死なせる」/「権利が功利性に優先する」/スイッチの傍観者をどう考えるか [第5節] トロッコ問題は「問題」ではないのか トムソンの変遷「/ループした線路」の事例/トローリー問題は疑似問題か 【第2章】 バイオテクノロジー革命はどこへ行くか [第1節] 「人類最後のタブー」?に挑戦 シルヴァー教授の講演/危ない卒論/交配種を産むという思考実験「/障害」ではなく「個性」と考えよ! [第2節] 人間の「遺伝子組み換え」 シルヴァーが予言した2010年/2050年にはどうなっているか/2350年に起こる大きな変化/人間の未来を再考する [第3節] 殺人は脳がやらせたのか 脳科学の進展は何をもたらすか/ハリーの脳が殺人をやらせたのだ/脳科学の進展がもたらすこととは/犯罪者には道徳ピルを 【第3章】 ようこそ情報管理社会へ [第1節] バイオ=ニューロサイエンスの発展 ヒトゲノム計画で何が分かったのか/遺伝子が分かれば、すべて分かる/脳と心との対応はどうなるか/コントロール社会が要請される! [第2節] コントロール社会からの逃走は可能か パノプティコンからスーパー・パノプティコンへ/パノプティコン・モデルの終焉 分人とビッグデータ/パノプティコンからモノプティコンへ [第3節] モノは学習し、反逆するのか 味方を攻撃するロボット兵士!/機械が「学習」する?/社会インフラを支配する機械 システム障害、ハッキング、あるいは…… 【第4章】 格差をどうするか [第1節] 格差の何が問題なのか 「救命ボート」の思考実験/救済に反対する理由/経済格差への読みかえ/経済的格差があってはならないのか [第2節] 格差における「正しさ」とは 格差と成長、どちらが重要か/生まれつきの才能は自分のものではない?/連鎖する格差 [第3節] 格差原理、羨望テスト、十分主義 「格差原理」は有効か「/羨望テスト」を導入せよ!/格差は道徳的に重要ではないのか 【第5章】 フェイク化する社会 [第1節] 「ポスト真実の時代」の「真実」 「フェイク・ニュース」は最近のことか「/フェイク・ニュース」は簡単に克服できない!/フェイクが「真実」になる [第2節] 「フェイク」への意志 デジタル情報通信革命の時代/ドキュメント性から理解する/フェイク・ニュースを取り巻く欲望/フェイクを求める人々 [第3節] そして誰も信じなくなった 噓をつくことはどんな場合も許されないのか/噓をつけば友人を救えるのか/噓が蔓延する社会 【第6章】 民主主義はもう機能しない [第1節] ポピュリズムの誘惑 民主主義のパラドックス/民主主義は衆愚政治になる!?/民主主義からファシズムへ 民意はどこにあるのか [第2節] 「民主主義」が民意を反映しない理由 有権者25%の得票率で、議員75%を独占/多数決は民主主義の原理か〝/二つの〟民主主義 [第3節] 個人型から分人型へ 「直接民主主義」と「間接民主主義」/テクノロジーの変化と分人化/デジタル・テクノロジーにいかに対応するか 【第7章】 来るべき人口減少社会に向けて [第1節] 日本の人口減少をグローバルに考える 世界人口と日本の人口/地球環境問題としての人口問題/南北問題としての人口問題 日本の人口減少は悪いことか [第2節] 出産パターナリズムから出産ファシズムへ 出産パターナリズムとは/結婚した人が子どもを産まないのか/単身生活というライフスタイル/出産パターナリズムでは解決しない [第3節] 人間なんて、もういらないのか AIによって人間は余剰になる?/AIロボットの進化vs.人口減少危機論/AIロボットと生きる/人間中心主義の終わり エピローグ・・・未来世界のための思考実験 転換期としての現代世界/人間からポストヒューマンへ/AIは近代資本主義社会を終わらせるのか 内容(「BOOK」データベースより) トロッコ問題、貧困・格差、人口減少、民主主義、フェイクニュース、AI(人工知能)―「自分のアタマ」という最強の武器で、複雑な世界の難題に挑む!人間社会の未来はどこへ向かうのか!? 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 岡本/裕一朗 1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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トロッコ問題から入り、様々なケースを思考実験として解析していく手法は面白かった。