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ミステリークロック本ダウンロード無料pdf

2020.11.01 12:28

ミステリークロック

貴志 祐介 / 本


ミステリークロック本ダウンロード無料pdf - 貴志 祐介によるミステリークロックはKADOKAWA (2017/10/20)によって公開されました。 これには536ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、32人の読者から3.5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

ミステリークロック の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、ミステリークロックの詳細を以下に示しますので、参考にしてください。

タイトル : ミステリークロック

作者 : 貴志 祐介

ISBN-104041044502

発売日2017/10/20

カテゴリー本

ファイル名 : ミステリークロック.pdf

ファイルサイズ29.09 (現在のサーバー速度は22.51 Mbpsです

ミステリークロック本ダウンロード無料pdf - 内容紹介 犯人を白日のもとにさらすために――防犯探偵・榎本と犯人たちとの頭脳戦。様々な種類の時計が時を刻む晩餐会。主催者の女流作家の怪死は、「完璧な事故」で終わるはずだった。そう、居あわせた榎本径が、異議をとなえなければ……。表題作ほか、斜め上を行くトリックに彩られた4つの事件。 内容(「BOOK」データベースより) 防犯探偵・榎本径、史上最難の推理。時計だらけの山荘、奇妙な晩餐会。「事故死」は「秒単位で仕組まれた殺人」へ変貌する。 著者について ●貴志 祐介:1959年大阪生まれ。京都大学卒。96年『十三番目の人格-ISOLA-』でデビュー。翌年『黒い家』で日本ホラー小説大賞を受賞、ベストセラーとなる。05年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞、08年『新世界より』で日本SF大賞、10年『悪の教典』で山田風太郎賞を受賞。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 貴志/祐介 1959年大阪府生まれ。京都大学卒。96年『十三番目の人格 ISOLA』でデビュー。翌年『黒い家』で日本ホラー小説大賞を受賞、ベストセラーとなる。2005年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞、08年『新世界より』で日本SF大賞、10年『悪の教典』で山田風太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

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以下は、ミステリークロックに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

貴志祐介作品は全て読破しており、好きな作品がいくつもあります。今回は久しぶりの榎本シリーズの最新作ということで、期待して購入しました。が、結果的には大きく裏切られる形となってしまいました。・スッキリしないトリックキーとなるトリックは、理論的には破綻しておらず理解できるのですが、読者側からすると後出しのような印象を受けることが多かったです。結果的に「なるほど!」「やられた!」というスッキリ感よりも、「あ~そうなんだ・・・」「そういうアイテムが世の中にはあるのね。ふ~ん。」という印象だけが残る形で終わるものばかりでした。・青砥弁護士との掛け合いが苦痛以前の作品にくらべ、青砥弁護士との掛け合いを読むのが苦痛でした。映像化の影響か、青砥弁護士のバカな役回りが不必要に強調され、読者としては弁護士とは思えない低レベルの発言や行動についていけませんでした。また、サブカルよりの単語が端々に含まれていることがあったのですが、数年後に読むと寒さが倍増するリスクを考えなかったのかなと思います。・人間模様が希薄元々トリック重視のシリーズではありますが、それにしても人間に対する描写(動機や犯行に至るまでの感情の機微)があっさりしすぎているかなと思います。唯一、「コロッサスの鉤爪」の犬に関するエピソードだけは良かったと思います。◆総評正直、貴志祐介さん、どうしちゃったのかなと心配になるレベルの作品でした。単純に駄作です。榎本シリーズは、今回のテイストで続けていくんですかね。それだと相当厳しいと思います。青砥先生のキャラが完全にスベっているので、作品全体に軽さを与えてしまっていますし、密室トリックもかなりネタが限界にきている印象を受けました。榎本のキャラは悪くないと思うので、次回以降はシリアス展開をベースにして、密室にこだわらない形での作品を読みたいです。所謂、本格ミステリーに拘っている部分は評価したいので星2としましたが、かなり残念な作品でした。