フランス語統辞論 mobiダウンロード
2020.11.23 20:58
フランス語統辞論
島岡 茂 / 本
フランス語統辞論 mobiダウンロード - 島岡 茂によるフランス語統辞論は大学書林 (1999/05)によって公開されました。 これには896ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
フランス語統辞論 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、フランス語統辞論の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : フランス語統辞論
作者 : 島岡 茂
ISBN-104475015871
発売日1999/05
カテゴリー本
ファイル名 : フランス語統辞論.pdf
ファイルサイズ29.66 (現在のサーバー速度は28.44 Mbpsです
フランス語統辞論 mobiダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより)本書は歴史文法でないのにフランス語の歴史的発展にふれ、比較文法でないのに周辺諸語との対比を扱っている。時流に逆らって、敢えて精密な文法をとり上げた。内容(「MARC」データベースより)名詞、冠詞、形容詞、代名詞、動詞などの各品詞ごとに、語の機能と形態を詳細に検証し、フランス語の歴史的発展や周辺諸語との対比などを視野に入れつつ、フランス語文法を統合的に解説する。
カテゴリー: 本
フランス語統辞論を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
今の私にとってレベルが高いのはわかっているのですが、分厚い文法書が欲しくて、じっくり検討した後思い切って買いました。シンタックスはとても大切な分野ですが、学習者が学習している言語の基盤を築くための良い本は、あまり見つかりません。その分野の専門家向けの本は多いかもしれませんが。英語で書かれた英語のシンタックスの学習本はかなりあるようです。フランス語では何があるか、まだ知りません。日本語で書かれたこの本は、正確な分析、解釈をする為に必要な知識をたくさん与えてくれるだろうと思います。いたずらに語の歴史を辿るのではなく、現在の語がなぜこの形になっているのかを理解しやすいように説明くれます。西欧語を母語としないものが戸惑う事がかなり明確にわかるようになり、根拠をもって分析できるように導いてくれます。ラテン語を始め、イタリア、スペイン、英語等の単語も比較、対照のために説明の中に入っているので、特にフランス語以外にもヨーロッパの言語を学びたいと考えておられる方にとって、それぞれの言語のつながりを自分の中で築きながら学習するのに、有益だと思います。これは文の分析をテーマにかかれていますが、著者は第2段として文章の分析をテーマにしたものを出したいそうです。その頃には、続編をしっかり読みこめるフランス語力を養いたいと思います。