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ことばのトリセツ (インターナショナル新書)本ダウンロードepub

2020.12.21 21:18

ことばのトリセツ (インターナショナル新書)

黒川 伊保子 / 本


ことばのトリセツ (インターナショナル新書)本ダウンロードepub - 黒川 伊保子によることばのトリセツ (インターナショナル新書)は集英社インターナショナル (2019/6/7)によって公開されました。 これには216ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、14人の読者から4.8の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

ことばのトリセツ (インターナショナル新書) の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、ことばのトリセツ (インターナショナル新書)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。

タイトル : ことばのトリセツ (インターナショナル新書)

作者 : 黒川 伊保子

ISBN-104797680407

発売日2019/6/7

カテゴリー本

ファイル名 : ことばのトリセツ-インターナショナル新書.pdf

ファイルサイズ18.87 (現在のサーバー速度は20.17 Mbpsです

ことばのトリセツ (インターナショナル新書)本ダウンロードepub - 内容紹介よかれと思って発した言葉、意味は合っていても、その印象は語感でまったく変わります。「感謝します」は距離感を作り、「ありがとう」は親愛の情を伝え、「はい」は忠誠心、「ええ」は知性を感じさせます。本書は著者が人工知能研究において「ことば」の感性に着目して以来、28年にも及ぶ「語感分析」の成果をまとめた1冊です。たとえば、「さぁ、帰ろう」「そろそろだね」などのS音は爽やかな印象を与えますが、デートの最後にはNG。包み込む音オを使った「送るよ」「おやすみを言わなきゃね」などを使ったほうが効果的です。また、「ポルシェ」のP音は光を、「ひかり」は圧倒的なスピード感を、「のぞみ」は居心地の良さを感じさせるなど、名前の「音」がもたらす影響や効果も論じます。男女関係、職場の上下関係、ネーミング会議、あらゆる場で役に立つことばづかいの極意が満載の、まさに「ことばのトリセツ」です。(目次より抜粋)第一章 語感の正体イホコという名に生まれて/ことばの音には意味がない?ヒトが人生最初に発音する子音/サクラの秘密母語喪失の恐ろしさ/「はい」は迷いのない忠誠心「ええ」は思慮深さ/「そう」は優しく包み込む最も怖い愛人の名/職務と名前の、素敵な関係第二章 ことばのトリセツD音を多用すると、人生が止まる/「そだねー」のコントラスト効果対話をぶち壊すクラッシャー/立ち上がるヨッシャ、持ち上げるヨイショ担ぎ上げるワッショイ、投げ出すセイヤ/漢語で激励し、大和言葉でねぎらう一番好きな映画のセリフ/「の」のファンタジー効果/オでほめる? アでほめる?第三章 感性ネーミングの法則語感の双方向性/はじめに、発音体感ありき/世界は、脳の中にある語感の普遍性/ソクラテスの語感論/語感を数値化する一、感性ネーミングの第一法則車はC表記の名前が売れる/ひかりVSのぞみ二、感性ネーミングの第二法則子どもたちのお気に入り/若い男子のお気に入り/若い女子のお気に入り大人男子、キャリアウーマンのお気に入り/大人女子のお気に入り三、感性ネーミングの第三法則ことばにもトレンドがある/尖りデザインの時代/時代を超えて残ることば第四章 脳にとって「ことば」とは何か胎内の記憶/子は母を選んで生まれてくる/耳じゃなくて、揺れ/「ありがとう」の本当の意味/命の転写(著者プロフィール)くろかわ いほこ 人工知能研究者、脳科学コメンテーター。1959年、長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業。(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて人工知能(AI)の研究開発に従事した後、2003年(株)感性リサーチ設立。著書に『女の機嫌の直し方』(インターナショナル新書)、『日本語はなぜ美しいのか』(集英社新書)、『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』(新潮新書)、『妻のトリセツ』(講談社+α新書)など。内容(「BOOK」データベースより)「感謝します」と「ありがとう」、「はい」と「ええ」など、同じ意味でも届く気持ちは語感でまったく変わる。人工知能研究において「ことば」の感性に着目して以来、二八年にも及ぶ「語感分析」の成果をまとめた渾身の一冊。たとえば「あー、いいね」は憧れを伝え、「おー、いいね」は感動を伝える…etc.男女関係、職場の上下関係、ネーミングなど、あらゆる場で役に立つ「ことばづかい」の極意が満載。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)黒川/伊保子 人工知能研究者、脳科学コメンテーター。1959年、長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業。(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて人工知能(AI)の研究開発に従事した後、2003年(株)感性リサーチ設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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以下は、ことばのトリセツ (インターナショナル新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

今話題の人工知能研究家が28年にも及ぶ研究成果である「語感による印象の違い」を科学的に分析した本です。著者いわく、人類が無意識のうちに操っていて、人工知能には手も足も出ないのが語感を使いこなす、すなわち「ことばの感性」とのこと。たとえば、「はい」「ええ」「そう」などニュアンスの異なる「うなずき語」は、人間ならその場にふさわしい言葉を簡単に使い分けられるが、人工知能には難しいそうです。そうした語感の物理効果を、「ブーバキキ効果」や「サブリミナル・インプレッション」などを用いてわかりやすく解説しています。特に興味深かったのが、「感性ネーミングの法則」です。第一法則「実体と名前の語感が一致すると気持ちいい」第二法則「年齢・性別で気持ちいい語感が違う」第三法則「時代によって気持ちいい語感が違う」と3つの法則で物語のキャラクターや商品の名前を科学的・統計的に分析。語感による印象の違いを上手に使いこなすことができれば、ビジネスにも役立つと感じました。おすすめです。