物語 フィンランドの歴史 - 北欧先進国「バルト海の乙女」の800年 (中公新書) pdf無料ダウンロード
2020.11.13 15:52
物語 フィンランドの歴史 - 北欧先進国「バルト海の乙女」の800年 (中公新書)
strong>本, 石野 裕子
物語 フィンランドの歴史 - 北欧先進国「バルト海の乙女」の800年 (中公新書) pdf無料ダウンロード
によって 石野 裕子
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ファイル名 : 物語-フィンランドの歴史-北欧先進国-バルト海の乙女-の800年-中公新書.pdf
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内容紹介 古来よりスウェーデン王国下にあったフィンランド。19世紀にロシア帝国下、「大公国」となり広範囲な自治を獲得。ロシア革命、大規模な内戦を経て独立する。第2次世界大戦では、ソ連に侵略され領土割譲。その後ナチ・ドイツに接近し、近親民族の「解放」を唱えソ連に侵攻するが敗退。戦後は巨大な隣国を意識した中立政策を採りつつ、教育、福祉、デザイン、IT産業などで、特異な先進国となった。本書は、「森と湖の国」の苦闘と成功を描く。 内容(「BOOK」データベースより) 古来スウェーデン王国下にあったフィンランド。19世紀にロシア帝国下、「大公国」となり広範囲な自治を獲得。ロシア革命後、独立するが内戦で混迷する。第2次世界大戦では、ソ連に侵略され領土割譲。その後ナチ・ドイツに接近し、近親民族の「解放」を唱えソ連に侵攻するが敗退。戦後は巨大な隣国を意識した中立政策を採りつつ、教育、福祉、デザイン、IT産業などで特異な先進国となった。「森と湖の国」の苦闘と成功を描く。 商品の説明をすべて表示する
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知っているようで知らないフィンランドの歴史の概説書。その民族の系統からロシアや東欧、ドイツのあいだでたくましく生き抜く様子が論じられる。特に第二次大戦から戦後の難局を巧みに、したたかに生き抜く姿は生々しいが、学ぶべき点は多い。新鮮な事実や解釈が多く、興味深く読み進めることができる。あとがきによると、筆者は必ずしもムーミンが好きではないなど、フィンランドが無条件で好きという感じではないようだ。そういった客観的な視点や感覚だからこそ公平な通史が可能になったのであろう。