強くてしなやかなカップルをつくる魔法の結婚式―伊勢の小さなレストランで“何もなし"から始まった『Kurofuneスタイルの結婚式』無料ダウンロードkindle
強くてしなやかなカップルをつくる魔法の結婚式―伊勢の小さなレストランで“何もなし"から始まった『Kurofuneスタイルの結婚式』
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内容紹介いよいよ結婚式が始まりました。乾杯が終わり、さあ食事歓談の時間です。 館内にドヤドヤと道具が運び込まれます。皆さん何事が始まるのと見守る中、ねじり鉢巻を締め、割烹着に着替えたお父さ んが威勢よく登場しました。 店を継ぐお兄さんと共に盛大にうなぎを焼き始めます。 「すみません。火災報知機が鳴るといけないので、お近くの窓を開けて頂けますか?」 私たちもアナウンスで盛り上げます。そんな中、うなぎを焼く、『あのものすごくいいニオイ』が館内に広がります。 この日ばかりは、うちのシェフ自慢の料理も形無しです。 その焼きあがったうなぎをドレス姿の新婦さんが皆さんのテーブルに運びます。 そして、新婦さんがこう言います。 『私を育ててくれた父のうなぎです。どうぞ召し上がって下さい』 なんとも誇らしげな娘の顔。 『私はこのうなぎで大きくしてもらった』と新婦の顔にそう書いてありました。 本当は魚料理の食材として白焼きを提供してもらうはずが、とうとう店内でお父さんに自慢のかば焼きを焼いてもらう事に なりました。 でもお父さんが打ち合わせに来てくれた日から絶対成功すると確信していたのです。 だって店に入って店内を見渡した瞬間、お父さんはこうつぶやいたのです。 『俺の店もこれくらい広かったらな・・・。』 このつぶやきが確かに私の耳に聞こえてきたんです。 お父さんの一番の自慢、娘さんやお母さんの思い。そして、うなぎのかば焼きはみんなが笑顔になるおいしい料理。成功し ないはずがありません。 お父さんは料理人なんです。娘の1番大事な日、自分の料理でもてなしたいって、本物の料理人ならそう思っても不思議では ありません。 「何のために結婚式をやるの?」その答えがこの結婚式に詰め込まれています。 私たちがおこなう『kurofuneスタイルの結婚式』とはそんな思いを形にするものだと考えています。 出版社からのコメント 【プロローグ:~『魔法の結婚式』誕生 ~】 口コミだけでおこなっていたレストランウェディング/結婚式本来の意味を考えて完成した『kurofuneスタイルの結婚式』 /魔法の秘密は「何のために」/ 汗ではない何かを拭うオヤジが教えてくれたこと 【1章:何のために結婚式をするのか?】 どうしても言わせたいセリフ/「彼氏単品」では手に入らない/あなたを好きになってもらう理由/「割といい」ではなく 「これしかない! 」/結婚式をやって良かった瞬間とは/自然とにじみ出てくる“お二人らしさ" 【2章:お互いをよく知る】 たくさんのカップルから教わったこと/恋人から夫婦への転換期/ケンカで気づく本心/あなたの相手はどんな人?/価値 観の違いも「まぁいいか」/女性は「魅せたい」男性は「楽しみたい」/時には母親気分で・・・/やっぱり女性が上手で す/ Column まだ見ぬパートナーに思いを馳せて 【3章:幸せへのハードル】 「まあいいっか」は幸せになる魔法の言葉/親の口にはフタをしろ/スネかじりは親孝行?/招待状の価値/お披露目の意 味/未来をつくるため隠さずに/でも、恋人気分を忘れないで/ Column 最後におせっかい 【エピローグ ~幸せな結婚への一番の条件~】 強くてしなやかなカップルを目指してください ・あとがき商品の説明をすべて表示する
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とっても共感できました。この先生は本当に男性???というくらい女性の心をわかっています。そして私たちはこの本を読んで結婚式を少しだけ先延ばしにすることを決めました。だってまだまだ私たちカップルは未熟だと感じたから。。。この本に書いてあった『結婚式の練習通して二人が夫婦になる』『結婚する時点で男はまだ完成していない』そんなことを全く考えていなかった私たち。きっとこのまま結婚したらダメになってしまったかもと思います。たくさんの結婚式の本を読んで、準備をすすめて、彼との夢の結婚生活をイメージできていたつもりだったけれど。。。大事なことが抜けていました。それはまわりの人のしあわせです。自分たちだけしあわせになってもダメだということをこの本の先生に教えてもらいました。お父さんお母さんお義父さんお義母さんそして未来の娘や息子。みんながしあわせになるように結婚をしないとダメなんです。もしかしてだれかが気を使って何かをがまんしているのかも?と、思いました。彼もこの本を読んで私の意見に賛成してくれました。男の人が読むと「結婚のときの彼女のあつかい」がわかるそうです(笑)これから結婚する人は結婚式の本を読んだ後必ずこの本も読んでもらいたいです。