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哲学入門 (ちくま新書)本無料ダウンロード

2020.12.04 05:50

哲学入門 (ちくま新書)

strong>本, 戸田山 和久


哲学入門 (ちくま新書)本無料ダウンロード

によって 戸田山 和久

4.5 5つ星のうち27 人の読者

ファイル名 : 哲学入門-ちくま新書.pdf

ファイルサイズ : 24.46 MB

内容紹介 神は死んだ(ニーチェもね)。いまや世界のありようを解明するのは科学である。万物は詰まるところ素粒子のダンスにすぎないのだ。こうした世界観のもとでは、哲学が得意げに語ってきたものたちが、そもそも本当に存在するのかさえ疑わしい。「ことばの意味とは何か」「私たちは自由意志をもつのか」「道徳は可能だろうか」、そして「人生に意味はあるのか」……すべての哲学問題は、根底から問い直される必要がある! 科学が明らかにした世界像のただなかで人間とは何かを探究する、最もラディカルにして普遍的な入門書。他に類を見ない傑作です。 出版社からのコメント 序 これがホントの哲学だ第1章 意 味第2章 機 能第3章 情 報第4章 表 象第5章 目 的第6章 自 由第7章 道 徳人生の意味――むすびにかえて参照文献と読書案内あとがきまたは謝辞または挑戦状 内容(「BOOK」データベースより) 神は死んだ(ニーチェもね)。いまや世界のありようを解明するのは科学である。万物は詰まるところ素粒子のダンスにすぎないのだ。こうした世界観のもとでは、哲学が得意げに語ってきたものたちが、そもそも本当に存在するのかさえ疑わしい。「ことばの意味とは何か」「私たちは自由意志をもつのか」「道徳は可能か」、そして「人生に意味はあるのか」…すべての哲学問題は、根底から問い直される必要がある!科学が明らかにした世界像のただなかで人間とは何かを探究する、最もラディカルにして普遍的な入門書。他に類を見ない傑作です。 著者について 戸田山和久(とだやま・かずひさ)1958年東京都生まれ。1989年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。現在、名古屋大学大学院情報科学研究科教授。専攻は科学哲学。科学者と哲学者の双方からうさん臭がられながらも、哲学と科学のシームレス化を目指して奮闘努力中。著書に『論理学をつくる』(名古屋大学出版会)、『知識の哲学』(産業図書)、『科学哲学の冒険』『新版 論文の教室』(以上、NHKブックス)、『「科学的思考」のレッスン』(NHK出版新書)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 戸田山/和久 1958年東京都生まれ。1989年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。現在、名古屋大学大学院情報科学研究科教授。専攻は科学哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

以下は、哲学入門 (ちくま新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

前向きに生きていこう、とそんな気になれる。科学の発達、DNAやら量子力学やら、ですべてが科学で乗り切れる、そんな時代の気分が一方にある。そして、いやいや、生きる意味・・とか、意識は科学では解明できないとか、そんな気分の人々もいる。そんな二つの流れをぐっとまとめてひとつに(止揚)しようという・・・本来ならすごく面倒くさい話を独特の語り口で納得させてくれました。AIについての議論からドイツ観念論を推す論調もある(「AI原論」)このごろですが、やっぱり科学の時代を生きたわたしには、唯物論の枠の中でも生きる指針が見いだせる戸田山先生の話は腑に落ちる。哲学とは、個々の人生の超越的な無意味さ(たとえば、どうせ死ぬのになぜ生きるとか、人類史の中でのちっぽけな自分なんて無意味とか)にどんな形で納得できる解釈を与えるのかということだと思う。観念論もひとつの答えだし、戸田山先生が紹介する唯物論で押し切るのもひとつの答えかと思う。最終的にはそれぞれ個人がよりよき生き方ができるか、ということだが、考え方の幅を広げるには学びは必要。唯物論側からの考え方を学ぶにはベスト。