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シャンパン大全 その華麗なワインと造り手たち (日経ビジネス人文庫)本ダウンロードepub

2020.12.07 06:09

シャンパン大全 その華麗なワインと造り手たち (日経ビジネス人文庫)

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シャンパン大全 その華麗なワインと造り手たち (日経ビジネス人文庫)本ダウンロードepub

によって 山本 博

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ファイル名 : シャンパン大全-その華麗なワインと造り手たち-日経ビジネス人文庫.pdf

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内容紹介幸せな時も、そうでない時も、シャンパンだけは裏切らない! シャンパンとは、人生を輝かせ、世の中の憂いを払ってくれ、決して裏切られることのない友である--。 シャンパンと他のワインとの違い、主要な生産地、シャンパンが登場する映画や文学に始まって、 ローマ時代から辿るシャンパンのエピソード史、シャンパンメーカー・シャンパンハウス(全93軒)事典まで、 本書1冊あれば、シャンパンのすべてがわかります。 本書は河出書房新社から刊行された『シャンパンのすべて』(2006年刊、2012年に新装版刊)を改訂・改題、文庫化したものです。 目次 はじめに 第1章シャンパンは人生を輝かせる酒 1シャンパンの魅力と健康効果 2シャンパンが登場する映画・小説 3ワインとしての特異性 なぜ泡立つのか/シャンパンはブレンドのワイン/呼称をめぐって 4シャンパンの主要生産地 モンターニュ・ド・ランス/コート・デ・ブラン/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ/オーブ地区その他 第2章シャンパンの挿話史 1ローマ時代 太古/早くからワインの生産地だったシャンパーニュ 2初期フランス王朝時代 フン族が襲ったシャンパーニュ地方/カロリング朝とシャルルマーニュ大帝/ノルマン人の侵攻とカペー朝 3中世からルネッサンス 修道院とワイン/シャンパーニュの大市/百年戦争とジャンヌ・ダルク/フランスルネッサンスと当時のシャンパン/アンリ四世の好物はシャンパン 4ドン・ペリニヨン―泡立つワインの成功 泡を壜に閉じ込めた大恩人/ロンドンでの流行/上流階級を魅了したシャンパン/フランス摂政時代のシャンパン/シャンパン・ビジネスの確立 5一九世紀の黄金時代 シャンパンを欧州に広めたナポレオン軍/飲み手は貴族からブルジョアへ/シャンパン産業を変えた技術革新/新天地アメリカへの進出/フィロキセラと害虫駆除組合/嗜好は甘口から辛口へ 6 苦悩の時代―第一次世界大戦と戦間期 繁栄のかげり/シャンパーニュの暴動/CIVCの設立 7第二次世界大戦と戦後の大衆化 シャンパンを救ったパットン将軍/シャンパンの大衆化 第3章シャンパンメーカー・シャンパンハウス事典 アグラパール・エ・フィスアラン・ロベールアレクサンドル・ボネ アルフレッド・グラティアンアンドレ・ボ・フォールアヤラ バランクールバロン・ド・ロスチャイルドボーモン・デ・クレイエール ベセラ・ド・ペルフォンビルカール・サルモンボワゼル ボランジェブリクーブリュノ・パイヤール キャティアカナール・デュシェーヌシャノワーヌ・フレール シャルボーシャルル・エイドシッククリストフ・ミニョン コント・ド・ダンピエールダヴィッド・レクラパールド・カントナール ド・カステランヌドラモットド・スーザ ドウーツド・ヴノージュドラピエ デュヴァル・ルロワエドモン・バルノーエグリ・ウーリエ エンクリフルーリーフランソワーズ・ベデル フランソワ・スゴンデガルデ(ジョルジュ)ガティノワ G・H・マムジェルマンゴネ ゴネ・メドヴィルゴセゴセ・ブラバン ギー・シャルルマーニュギー・ラルマンディエエイドシック・モノポール アンリ・グートルブアンリー・ジローアンリオ ジャカールジャック・セロスジャクソン ジャン・ラルマン・エ・フィスジャンメールジェローム・プレヴォー J・M・グルミエジョセフ・ペリエジュール・ラッサール クリュッグラミアブルランスロ・ロワイエ ランソンラルマンディエ・ベルニエローノワ ローラン・ペリエルクレール・ブリアンルグラ ルイ・ロデレールM・マイヤールマイィ マリー・ノエル・レドリュマリー・スチュアートマルキ・ド・サド ミッシェル・ゴネモエ・エ・シャンドンニコラ・フィアット ポール・バラペリエ・ジュエフィリッポナ パイパー・エイドシックポール・ロジェポメリー ルネ・ジョフロワリュイナールサロン セルジュ・マチュースーティラン(AとP)テタンジェ タルランヴーヴ・A・ドゥヴォヴーヴ・クリコ・ポンサルダン出版社からのコメント本書を読むと、シャンパンが飲みたくなる。「シャンパン愛」溢れる名著! この世のいやらしいこと、人々の見苦しいこと、我が家の狭いこと、 無茶苦茶な忙しさというような類いのものに悩まされ、 心身ともにヘトヘトになり、新米の大工が逆カンナをかけた板のように感情がささくれ立った時、 目の前にシャンパンが注がれたグラスを眺めてみるといい。 落ち着きを取り戻した心でグラスを見れば、淡い黄金色に輝くワインの中に細かい泡が昇り続ける。 その活気がこちらの心に移る。はかない身分の泡でさえこれだけ元気がいいのに、 なぜ俺がくよくよ落ち込まなければならないのかという気になる。 次に耳をグラスに近づけると、実に可愛らしいささやきが聞こえてくる。 鼻を出すと柔らかく甘美な芳香がしばし時を忘れさせる。 口に含めば泡が口の中でプチプチと弾けるように舌をくすぐる。 酸味と炭酸ガスが舌から口の奥にかけて刺激を与え、喉にさっと暖かみを残して消えていく。 その爽やかさは言いようがない。頭の中の邪念がシャンパンのお祓いで清められていく。 普通のワインではこうはならない。〝世の中の憂いを払う玉箒〟という賞賛を捧げられるお酒があるとすれば、 それはまさしくシャンパンなのである。(本書より)内容(「BOOK」データベースより)シャンパンとは、人生を輝かせ、世の中の憂いを払ってくれ、決して裏切られることのない友である―。シャンパンと他のワインとの違い、主要生産地、シャンパンが登場する映画や文学に始まって、ローマ時代から辿るシャンパンの歴史、シャンパンメーカー・ハウス解説まで、本書1冊あれば、シャンパンのすべてがわかる。著者について山本 博ワイン評論家・弁護士。日本のワインを愛する会会長。日本輸入ワイン協会会長。世界ソムリエコンクール日本代表審査委員。弁護士。1931年横浜生まれ。早稲田大学大学院法律科修了。我が国のワイン評論の先駆け。早くからワインに関心を持ち、世界のワイン生産地を訪れ、その世界に魅了される。ワイン関連著作は40冊を超える。本業の弁護士の傍ら、ミステリー小説の翻訳家としても活躍。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)山本/博 弁護士。1931年横浜生まれ。早稲田大学大学院法律科修了。我が国のワイン評論の先駆け。早くからワインに関心を持ち、世界のワイン生産地を訪れ、その世界に魅了される。フランス食品振興会主催の世界ソムリエコンクールの日本代表審査委員。日本輸入ワイン協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

以下は、シャンパン大全 その華麗なワインと造り手たち (日経ビジネス人文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

「どれ飲んだっけなー」と探して、自分の受けた味の印象と山本先生の文章を照らし合わせて「ほー!」と思うのが楽しみ。この小さな1冊にシャンパン全種が本当に網羅されてるのがすごいし、とても便利。そして例えば「今までの人生でエネルギーを使い果たし、中古ないしはガタガタなポンコツ的存在になった人でも、シャンパンを飲めばしばし昔の青春に戻った気持ちになれる」といった語り口が、日々に疲れた心に優しい。山本先生にはいつまでもお元気で活躍してほしい。