女性のためのサイクリングガイド epubダウンロード
女性のためのサイクリングガイド
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内容紹介自転車の世界へようこそ! 自転車が日常生活の一部になる、実用的でおしゃれなガイドブック。サイクリングは単なる交通手段にとどまらず、楽しくて健康的でおしゃれな趣味。ちょっと気軽に自転車で移動することから本格的なサイクリングツアー参加まで、女性たちの間でかつてないほどサイクリングへの関心が高まっている。イギリス発、自転車の選び方からメンテナンス方法、おしゃれに乗りこなす方法、本格的な自転車競技情報まで、自転車のある生活をまるごと楽しむ方法が満載。内容(「BOOK」データベースより)自転車の世界へようこそ。サイクリングは楽しくて、健康的で、本来おしゃれな趣味であり、移動手段です。そして今、かつてないほどの人気です。ひらめきと楽しさいっぱいのこの実用的でおしゃれなガイドブックがあれば、自転車はあなたの日常生活の一部になります。自転車の選び方からメンテナンス方法、そしておしゃれに乗りこなす方法まで、自転車のある生活まるごと楽しむ方法をお教えします。著者についてキャシー・バッセイ(Cathy Bussey) フリージャーナリスト。元『PR Week』の副編集長。『Brilliant PR』など数冊の著書があり、ラジオやテレビに頻繁に出演している。夫と幼い娘、そして2台の自転車とともにロンドン在住。 訳者: 大田直子(おおた なおこ) 東京大学文学部社会心理学科卒業。訳書に『FINE WINE スペイン リオハ&北西部』、共訳書に『地図で見る図鑑 世界のワイン』『死ぬ前に飲むべき1001ワイン』(いずれもガイアブックス)など多数。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)バッセイ,キャシー フリージャーナリスト。元『PR Week』の副編集長。数冊の著書があり、ラジオやテレビに頻繁に出演している。ロンドン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
女性のためのサイクリングガイドを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
キャシー・バッセイというイギリスの女性が書いたイギリスの本です。20センチ×24センチぐらいの変形版で厚さが2センチぐらいあります。背表紙が丸みのない角背という製本で、表と裏の表紙の厚みが各3ミリほどもあるのでなかなか立派に見えます。本文も厚みのある紙が使われており、女性と自転車のきれいな写真が満載のファッション誌のような本です。サブタイトルが「おしゃれでカッコいい自転車のライフスタイル」で、「知らないかもしれませんが、今、サイクリストが急増中です」という章があったり、写真のキャプションに「サイクリングは自立と知性の象徴で、つねにカッコいいと思うわ(ローラ・33歳)」というコメントが付いていたりします。ということでこの本は、きれいな写真と自転車のすばらしさを語る文章で女性を自転車の世界に誘おうという本です。と言ってもイメージ頼りではなく内容はとても具体的で、自転車の種類、買い方、乗り方、服装、メインテナンス方法と丁寧な説明が続きます。季節ごとの服装、おすすめの食事と栄養、サイクリングのためのストレッチ、ウェアや小物類のブランド紹介、サイクリングと妊娠、といった記事もあります。ただしそれらの内容は、もとの本のマーケットからして当然のことですがイギリスかアメリカのお話です。いくら具体的に説明されても、イギリスでは日の入りから日の出までに使われる自転車にライトが必要、アメリカの一部の州では16歳以下はヘルメットが必要、イギリスに多いというラウンドアバウトの走り方とか、話の種にはなっても日本で自転車に乗るのに役に立つ情報ではありません。と言ってもそのことをおかしいと言いたいのではありません。これをよく翻訳出版する気になったと感心しているのです。きれいな本だし、翻訳も読みやすいし、いい本だと思いますが、日本向けの内容ではないことと、2200円という値段からして初心者が買うとは思えません。自転車が趣味の人がパラパラと立ち読みするか、自転車関連のものなら何でも集めるコレクタが買うぐらいでしょうか。出版したガイアブックスさんもそんなことは百も承知で、実用性は無視だと思いますが、それでもあえてこの道楽的な本を出版して外国の自転車事情、それもレースとかじゃなくて普通の人が自転車に乗る環境を紹介してくれたことに感謝して星4つを進呈します。なお翻訳は読みやすいと書きましたが、ひとつだけ気になったのは、自転車用のウェアの記事に「ライクラ」「ハイビズ」といった言葉が説明なしに使われていることです。多分イギリスでは、その種の商品を指す言葉として普通に使われるのでしょうが、そのままカタカナにするのはちょっと無理があると思います。実用性にこだわらない本だとしても、この辺りは翻訳に少し配慮があってもよかったと思います。