ポジショナルリリーステクニック mobiダウンロード
ポジショナルリリーステクニック
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内容紹介 本書は核となる部分において、さまざまな形式のポジショナルリリーステクニックの原則および方法、その適用について追究しており、その範囲はオリジナルのストレイン/カウンターストレイン法から、組織の「負荷を下す」マッケンジーのエクササイズプロトコルやキネシオテーピング法など、理学療法のさまざまな方法にまでおよぶ。これらの方法については、歴史的なルーツから現状に至るまでを追い、新たな研究やエビデンスについても紹介している。 問題解決のための臨床的な説明のほか、評価や治療法に関する写真があるうえ、PRTの手順や活用メカニズムについての実践的なエクササイズによって、学習をさらに深めることができる。 ウェブサイト(expertconsult.jp)には、PRTの実演映像が70本と200枚以上のダウンロード可能な図が掲載されている。 【特徴】 ・急性・慢性両方の状況において、安全性と有益性を強調 ・ポジショニングによる自発的リリース(自然放出)の全方法を包括的に網羅 ・わかりやすく、詳細な図説 ・全編にわたり概念と臨床アプローチモデルをバランスよく概説 ・本書で問題解決型の臨床的な解説や実践的なエクササイズを紹介し、ウェブサイトで映像やダウンロード可能な図を提供することにより学習を支援 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、ポジショナルリリースという徒手的なアプローチをわかりやすく学び、自信をもって活用することで、人体(および動物)の痛みや機能不全に安全に対処したいと望む方々が今も常に参考にする資料である。さまざまな形式のポジショナルリリース・テクニックの原則および方法、その適用について追究しており、その範囲はオリジナルのストレイン・カウンターストレイン法から、たとえば組織の「負荷を下す」マッケンジーのエクササイズ・プロトコルやキネシオテーピング法など、理学療法のさまざまな方法にまでおよぶ。これらの方法については、歴史的なルーツから現状に至るまでを追い、新たな研究やエビデンスについても紹介する。問題解決のための臨床的な説明のほか、評価や治療法に関する写真があるうえ、PRTの手順や活用メカニズムについての実践的なエクササイズによって、学習をさらに深めることができる。 著者について 著者:レオン・チャイトー(Leon Chaitow) 自然療法士(ND)、オステオパシー医(DO) 認定オステオパシー医、スクール・オブ・インテグレイテッド・ヘルス名誉特別研究員 ウェストミンスター大学(イギリス、ロンドン) 協力者: ジュリア・ブルックス 理学修士(MSc)、オステオパシー医(DO) A・G・ピュージー&アソシエーツ、認定オステオパシー医 エドワード・ゲーリング オステオパシー医(DO) 神経筋骨格医療・オステオパシー徒手療法学科 カレッジ・オブ・オステオパシック・メディスン・オブ・ザ・パシフィック ウェスタン健康科学大学 レイモンド・J・ハルビー オステオパシー医(DO)、理学修士(MS)、FAAO(Dist) 神経筋骨格医療・オステオパシー徒手療法学科 カレッジ・オブ・オステオパシック・メディスン・オブ・ザ・パシフィック ウェスタン健康科学大学 アンソニー・J・リジー カイロプラクティック医(DC) スタッフ・カイロプラクター VA CTヘルスケアシステム ディラン・モリッシー 博士(PhD)、理学修士(MSc)、公認理学療法士による徒手療法協会会員(MMACP)、理学療法士公認協会会員(MCSP) 臨床講師兼コンサルタント理学療法士 バーツ・ヘルス・NHSトラスト ロンドン大学クイーン・メアリー アンソニー・G・ピュージー オステオパシー医(DO)、FECert (故人) A・G・ピュージー&アソシエーツ、認定オステオパシー医 クリストファー・ケヴィン・ウォン 理学療法士(PT)、博士(PhD)、理学修士(MSc)リハビリテーション・再生医療学科 理学療法プログラム コロンビア大学 監訳: 小幡 太志 1992年 京都大学医療短期大学部理学療法学科卒業 1995年 米田中部柔整専門学校卒業 水谷病院、あしもり内科クリニック勤務を経験 1998年 吉備国際大学保健科学部理学療法学科助手 2002年 吉備国際大学保健科学部理学療法学科講師 2004年 吉備国際大学保健科学研究科講師 2006年 放送大学文化科学研究科にて学術修士号 2011年 宝塚医療大学保健医療学部理学療法学科准教授 2015年 宝塚医療大学保健医療学部理学療法学科教授 森 彩子 2004年 吉備国際大学保健科学部理学療法学科卒業 2011年 宝塚医療大学保健医療学部理学療法学科講師 翻訳: 中川 貴雄(宝塚医療大学 保健医療学部 柔道整復学科 教授) 小原 教孝(宝塚医療大学 保健医療学部 統括長) 弓岡 光徳(大阪人間科学大学 人間科学部 理学療法学科 教授) 弓岡 まみ(大阪人間科学大学 人間科学部 理学療法学科 助教) 篠原 博(宝塚医療大学 保健医療学部 理学療法学科 講師) 中川 達夫(宝塚医療大学 保健医療学部 柔道整復学科 講師) 田尻 直樹(吉備国際大学 心理学研究科 臨床心理学専攻 准教授) 松尾 慎(宝塚医療大学 保健医療学部 理学療法学科 講師) 坂本 竜司(宝塚医療大学 保健医療学部 理学療法学科 助手) 池田 美紀(東京大学文学部卒業。出版翻訳や吹き替え翻訳を手掛ける。) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) チャイトー,レオン 自然療法士(ND)、オステオパシー医(DO)。認定オステオパシー医。スクール・オブ・インテグレイテッド・ヘルス名誉特別研究員。ウェストミンスター大学(イギリス、ロンドン)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、ポジショナルリリーステクニックに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
概説ばかりの印象です。混乱しやすい感じでした。私にはわかりにくい内容ですね。ポジショナルリリーステクニックは、普段使いで仕事で使ってますが、この本では図版も小さいしイラストではどこに圧痛点を指しているか、まったく見当がつきません。映像もあまりに役に立たない感じで。友人の治療家にポジショナルリリースを学びたいと言われたら、別の本の「ポジショナル・リリース・セラピー」を勧めます。こちらのほうが写真でわかりやすいと思います。