とどけ KIN40
2016.10.14 23:00
映画「君の名は。」今多くの人に感動を与え続けています。
アニメだからこその 映像美とストーリー。老若男女の支持が有るこの映画。
わたしには、ストーリーを追うことで精一杯の2時間でした。もう一度噛みしめるように再鑑賞もしくは本を読みたいと想っています。
映画を見始めて、その音楽監修が「RADWIMPS」なのだと知りました。
こども達に影響され、一時期よく聴き込んだアーティスト。そのアーティストの音楽でいっぱいの映画だと言うことにも、「ちょっと」以上の感動でした。
「音」とともに、「言葉」が印象的なアーティスト。
今回のエンディング曲の「なんでもないや」の言葉にも、はっと息をのみました。
ー 嬉しくて泣くのは・・・・
悲しくて 笑うのは・・・・君の心が君を追い越したんだよ ー
感動する、こころに届くと言うことは こういうことなのだと 「言葉」で納得。
あらためて「言葉」の大切さを知ったのでした。
ノーベル文学賞にボブ・ディランが輝いたことに、一瞬の「異」を感じつつも、ふと歌詞=言葉の可能性を想ったときに、大きく頷いたのも、昨日のこと。
届く言葉・・・・わたしのテーマでも有ります。
KIN40 黄色い太陽/黄色い太陽/音1
今日から、13日間この「黄色い太陽」のエネルギーが流れるとされています。
何をも公明正大に映し出し、正々堂々と照らし続ける太陽。
それでいて、何もかもを受け入れる事で「始める」音1の日。
秋晴れの予想されているところも多い今日。太陽を沢山浴びて、今在ること、来ることを大切に受け入れる日。