デスライティング1週間チャレンジ:2.自分は死ぬときに何を思うだろう?
2021.02.25 13:59
デスライティングについてはこちら。
2日目ですが、すでにけっこう気が重いです。15分だけとはいえ、自分の死を想像するのは嫌なもんだ(笑)
1日目と同じように、ノートに手書きしたあとの清書です。
1番は後悔、まだまだやってみたいことがあった。
- 海外旅行してみたかった。
- もっと自由に好き勝手に生きていたかった。
- 全然親孝行できてない。
- 恋愛もろくに出来てない。
- 静かでも温かな家庭を作りたかった。
- もっと笑いたかった。我慢の多い人生だった。
- 幸せはあったと思う、大切な家族がいるもの。
でも、やっぱり意地というか、見栄はって素直になれないことの方が多かった。 - (家族以外の)他の人に対しても気遣っていることの方が多かった。
気遣ってる自分が嫌いではない。でも、もっと本心で行きたかった。 - お金にも時間にも縛られず生きたかった。
でも、あきらめてるわけじゃないけど、(死を)受け入れることもできる
- 本気で生きてきた。
- 嫌なことの方が多かったけど、やれるだけのことはやってきた。出し惜しみなんでしてない。
- 鬱になって、乗り越えて、それだけで自分を誇らしく思える。
- あんなに辛かったんでもん、今まで生き続けただけすごいんだと自分を褒めたい。
あとはもう願うだけ
- 自分が大切に思う人たち、
家族や友達や今辛い状況にある人が、少しでも幸せになってくれればそれでいい。 - 願いとか祈りに何の価値があるかはわからないけど、それしかできないなら、ひたすら願うだけ。
- 長い気が良いこととは限らない(と思う)けど、生き続ける人たちには長く生きてほしい。
願ってばっかりいる気がする。いじめとか体罰とかパワハラとか受けてきたけど、もうどうでもいいのかもしれないなあ。