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Bull homework

コリドールの攻略(3人)

2021.02.25 15:49

コリドール=廊下=攻撃時において、相手キーパーとディフェンスの間のスペースをコリドールという。


3人で攻める場合

前提:

FW、もしくはFM、両ウイングの3人で攻める


概要:

より得点の確率が高いインサイドからの攻略


①シンプル

センター8は3を引きつけるコンドゥクシオンでドリブルする=スピードアップせず周りを見ながら。

サイドはイン、アウトのコースからコリドールに侵入する。

センター8は右に出す場合、右足のアウト、3に対して内足を入れながら右足のインサイドで実施(原則左足で出さない)。

左に出す場合、左足のアウト、うち足を入れながら左のインサイド(原則右足で出さない)

またカウンター気味でセンターがドリブルをしている場合、両ウイングが離れる動きを行う。ウイングは外を回ってコリドールに侵入し、センター8はセンター3と一対一で勝負してシュートまで行って良い。(ゴールの可能性が一番高いから)

②サイドから

センター8がサイドにはたき、3を引き連れてコリドールに侵入。

6は右足で受ける。基本ダイレクトで望ましいが、8に合わせる、もしくは裏の5に合わせる。

③サイドが中に侵入

センター8はサイドにはたき、そのまま3を引き連れコリドールに入る。

6は8の空けたスペースにドリブルで侵入。この時内足を入れるため、右足でドリブル。シュートまで行くか、5にパス。もしくは上がってきた7、2に落としてシュート。

④パラレラ

6はドリブルをせずパス前提のコンドゥクシオン。8がコリドールに侵入し、6からパスを受け、中に折り返し、フィニッシュ。もしくは5に合わせる。

⑤みんなが得意なやつ

6が単騎でドリブル突破。相手2と3の間に8はポジションを取る。もしくは5がセンターまで入り合わせる。

⑥サイドの二対一

センター8は2に対しコンドゥクシオンし、2を引きつける。6は2の背後をとり、コリドールに侵入しパスを受けフィニッシュもしくは5に合わせる。

練習のコツ

コリドールの侵入は声、タイミング、思い切りを意識させる。

ボールを受けた選手はスピードアップせずに周りを見ることを心がけ、ボールの動きを極力とめない。ドリブルを開始する場合、相手に対して内足を入れるドリブルを心がける。

サイドはボールを受けた時に、FWのコリドール侵入を視野に入れ、内側にカットイン、パス、両方ができる持ち方をする。

サイドのメンバー配置は利き足とは逆が望ましい。