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鍼 時々 お灸

洋の東西を問わず

2021.02.25 21:14

毎日、海外ドラマや映画を観ています。

Netflixとprime videoは、私にとっては生活必需品。

(今は、どーしても観たいものがhuluでしか見れないため、Netflixやめて浮気してますが)



さて先日、この映画を観ました。

ざっくり言っちゃえば、子育て真っ最中はほんま大変やで、という話です。

主人公のオット氏には苛つきます。リアルにいるタイプなだけに、よけいに苛つきます。



この映画の初めの方で、主人公が息子さんをブラッシングする場面があります。

育てづらい息子(自閉症と思われる)のために、専門家のアドバイスを受けて、毎日ブラッシングをする。

タッチセラピーの一種でしょう。

この場面がけっこう丁寧に描かれている。

柔らかいブラシで手、足、背中と撫で撫でしていくのですが、

これ、「小児はり」の手法とほぼ同じ。

小児はりではブラシではなく刺さない鍼をつかいます。

経絡の流れに沿って撫でるような施術。

反応のあるツボがあれば少し刺激を加えてみたりもします。

シンプルな施術ですが、子供が落ち着く、夜泣きが減るなどの効果があります。

アレルギーなどもやや時間はかかりますが、改善します。


用いる道具は違っても、ほぼ同じような施術だったので、

洋の東西を問わず、されてる施術なのでしょうね。



そして、この映画に出てくるオット氏、

こんな男性もまぁ、洋の東西を問わずいるのでしょうね。