小樽市総合博物館・運河館(編集途中)
2021.02.26 00:25
小樽市総合博物館・運河館は
札幌から車で走って道々454線(運河横を通る中央分離帯のある片側3車線の道)の左側にあります。
駐車場もあってこの道を少し進むと 小さい看板があります
さすがに 雪が降っていなくても 寒いです
この運河館は鯱(シャチホコ)が目印 明治23~27年に建てられた「旧小樽倉庫」を利用しています
事務所を中心に左右対称で二つの中庭 優雅な姿を見せます(一部 パンフレットより)
入ると
坂元とアシリパさんのお出迎え
坂元のソリは 中庭で遊べます
さて 第一展示室 もう正面には北前船の1/20ですが
船のサイズは 解りにくいかな~
北海道の地名は アイヌ語由来の名前が付いている所が多いです
小樽も語源となったのは「オタルナイ」
アイヌ語で【砂の中を流れる川】という意味があります
(元は 札幌 西区から銭函にかけて 蛇行しながら流れる川が うんぬんかんぬん 割愛します)
もちろん 小樽にもアイヌの集落はあり
『北前船』
江戸時代から 明治にかけて、北海道の経済を支えていたのが 大阪から瀬戸内海、北陸の港で商売をしながら北海道まで やってきたのが「北前船」
味噌・醤油・お酢・お米・黒糖・白砂糖・麻・釘・瓦・紙
などなど たくさんの種類の物資が流通していました。
小樽で 漁業・廻船業を経営していた時の文書類
せっかくなので中、内容も見てみたいですね
船箪笥
貨幣、帳面、船往来手形、印鑑などの貴重品を入れて積み込んだのが船箪笥
外側は漆を何層も重ねた欅材と重厚な鉄の金具で補強、破損を防ぎます
内部は水の浸入を防ぐ桐材で水に浮き、隠し箱が組み込まれ、かぎ代わりになる精巧な細工のある船箪笥もあります。
さて 小樽の人口ですが R2 12月末で 112433人となっています