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分かりやすい飲み比べを目指して 001

2016.10.15 17:07

ビールのスタイルを理解するのは、近いスタイルと飲み比べをして、境界線を理解することが一番の近道だと僕は思っている。


だから、より良いビールの飲み比べパターンを確立しなくてはならないのだ。


基本的な面で分けるなら、まず上面発酵と下面発酵、言い換えるとエールとラガーの違いが分かりやすい2本をまずは探しだしたいところだ。


飲み比べとして、最初の最初は、ゴールデンエールと、ゴールデンラガーの飲み比べが単純に良いと思っている。日本人としては、ライトなピルスナーに飲みなれているため、その慣れているビールと、エールは何が違うのか理解することが最初のステップとしては敷居が低いはずだ。


では、どんなビールを手本にするかといえば

ラガーは

ニッポンラガーがおすすめだ。

http://www.sapporobeer.jp/nipponlager/index.html


また、単純に考えると

シュパーテンのミュンヒナーヘルなんかではないだろうか?

その対比の、ゴールデンエールの候補が難しい。

デュベルはゴールデンエールの代表のようなビールだが、単純にアルコール度数が高すぎて、同じようなビールでの、風味の違いを確かめたいのに、これではそれに該当しない。


言ってしまえば、ケルシュでもいいような気持ちもするが、なんとなく風味が想像と違うように感じる。


一番目指したいのは、仕込において、一定の麦汁を作り、半分に分けて一方を上面発酵酵母を入れ仕込む。方や下面発酵酵母を入れて仕込む、くらい同様のビールで飲み比べを行いたいのだ。


ゴールデンエールには

オラホ、ゴールデンエールや


コナブルーイングのビックウェーブゴールデンエールなどを考えている。


 

根本的にゴールデンエールを作っている醸造所が少ないために選択が難しい。しかし、まだ気がついていない、もっと適任がいるような気がする。