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THOTH ENGLISH

英会話の上達(発展編)

2021.02.26 05:12

今回は前回の投稿に引き続き、英会話上達のための発展的なトレーニングをご紹介します!


社会人の方はこういったトレーニングをすることで、英語会議やコミュニケーションでパッと意見を述べることができます。


しかし、このトレーニングのレベルは決して低くありませんので、ある程度英語が話せる人に対してとお考えください!

これは、英語パーソナルコーチングを提供しているTHOTH ENGLISH(トト イングリッシュ)が独自で展開しているトレーニングです!!


その名もSOPトレーニング!


SOPトレーニングとは、

Self Oral Production の頭文字を取ったものです。


具体的に説明をしていくと、

単語やフレーズを与えられたら、その単語やフレーズを使って文章を作り出すというものです!


例えば、次のようなフレーズを与えられたとしましょう。



be in charge of

(〜を担当する)



これを与えられたら、即座に口頭で文章を作り出すのです。


例えば、



I will be in charge of English grammar class next month.

(私は来月、英文法の授業を担当します)



こういったことを様々な単語やフレーズで言えるようにするトレーニングです。


口頭で行うため、間違いは気にしなくても大丈夫です!


むしろ、言い直しながら使えるようにすればいいのです!!


ここで意識してもらいたいことは、

自分が使うであろう文章を作り出すことです!


英会話本や文法書を見ていると、中にはいつ使うんだといった表現や文章があります。


これらを丸暗記したり、スラスラ言えるようにするのはあまり効率的ではありません。

なぜなら、日常で使わない可能性が高いからです!


つまり、暗記すべきフレーズや文章は、自分の私生活で使うと思うものに限定すればいいのです!!


もし、使わないであろう例文が載っていたら、それを自分オリジナルに変えてしまえばいいのです。


簡単な例で言うと、


I go to school every day.


もし社会人であれば、


I go to work every day, but Saturdays and Sundays are off.


こんな風に変えてしまえば、自分がよく使う例文になるんです!


こういった自分オリジナルの例文を持っておくことは、英会話の際に武器になります。


ただ、これができるようになるためには、ある程度の語彙知識と文法知識が必要になります。


なので、発展的なトレーニングなのです。


このレベルまでは難しいなと思ったら、まずは中学英語でいいので、市販の英会話本や文法書を徹底的にやり込み、基礎知識を定着させるのが得策です!!


今後は、英会話だけでなく、より専門的なトレーニングもご紹介していく予定です!

お楽しみに!!


それではまた!