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物事には裏と表がある。デメリットを恐れたら発展はない。メリットをそれ以上に大きくすればいい。

2021.02.25 21:41

『成幸の法則2021』2.26

Vol.1678

物事には裏と表がある。デメリットを恐れたら発展はない。メリットをそれ以上に大きくすればいい。

<小倉昌男>

「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」という歌があります。

これは、人の世を歌った良寛さんの歌ですが、まさに宇宙の真理なのです。

人は、善と悪、正と邪、真と偽、実と虚を抱えながら生きていきます。

それらは、まさに宇宙の法則である、明と暗、陽と陰、のこと。

「裏と表」を見せ、それらを時によりさらけ出して生きている。それが私たちなのです。

そして、人生には、嫌なことがあったとしても、必ずポジティブな側面があり、嬉しいことがあったとしても、必ずネガティブな側面があります。

嬉しいことがあったとき、わざわざネガティブな側面を見る必要はありませんが、必ず物事には、陰と陽が存在します。

陰と陽はセットなのです。

陰も陽も必ず必要で、どちらが良い、どちらが悪いということはありません。

良いか悪いかを判断しているのは、私たちです。

宇宙は、私たちをジャッジしません。

宇宙から見れば、

「ただ、そこにあるだけ」

「ただ、その事象が起きただけ」

なのです。

このことが分かってくると、ネガティブなコントラスト(事象)に、引っ張られなくなります。

なぜならネガティブな側面には、必ずポジティブな側面が隠れているからです。

今ネガティブな気分を味わっている人は、ポジティブな側面が見えなくなっているだけなのです。

究極の話をすると、見なくてもいいということ。

ただ「そこにその事象があるだけ」という、究極な思考になります。

なのでネガティブなことに、いちいち振り回されたり、ポジティブなことがあっても、大きく感情が高ぶって、キャーキャー騒ぐこともなくなります。

ただ、そこに、あるだけ。

つまり、究極の自分軸が出来上がるのです。

それが、「愛」や「大いなる気づき」の状態です。

まさに、最強にして、最幸の自分です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お