天才たちを分析⑧✍🏻
2021.02.26 23:08
今回もこちらにご登場の天才たち☟
誕生日のみで分析
本に書かれている内容で
照らし合わせています
【マリ・バシュキルツェフ】
職業:画家、彫刻家
1858年11月11日生 誕生数8
結核で若くして亡くなられており
死亡する直前まで日記をつけていた
『なんであれ、中途半端は嫌い。常に刺激的で興奮に満ちた人生か、とことん穏やかな人生かどちらかがいい』
『仕事をせずに過ごした日はすさまじい後悔に襲われる』
『仕事をすること以外はなにもかも、つまらないことに思える。こんな風に考えると、人生は美しいかもしれない』
と、日記には書かれており、彼女は絶えず仕事をする人生を選び、結核にかかって、早死にするだろうとわかってても創作を続ける決意を固くするだけだった
生まれ年、月、日にマスターナンバー㉒⑪が出ているため感受性の強さ、インスピレーション、直感を駆使し人々に影響を与えていくことと、誕生数⑧の中途半端が嫌いで手を抜かずストイックに頑張り、物事を現実化していく才能が彼女の短い人生に色濃く反映されている
人生の流れにおいて、ただでさえストイックな⑧にマスターナンバー㉒の性質が合わさることで、より勤勉な努力、信念を貫き通す力、成し遂げる力が彼女のすさまじい原動力になっていたと思われる
日記の「…こんな風に考えると、人生は美しいかもしれない」
の文はなんだか意味深…
もう一つの選択肢「とことん穏やかな人生」を選びたかった自分がいるのか
誕生数に出ている⑧の性質から考えると
「穏やかさ」とは対照的
しかしマスターナンバー㉒⑪は一桁まで
足すと④②になり
④は変化を嫌い安定を好む
②は温和で保守的
の性質も含んでいるので「穏やかさ」を
求める気持ちも持ち合わせている