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初めての船釣り「ポジションニング」

2021.02.26 06:47

船での釣りは、揺れもある為、気を付けなければならない。

魚を一時的に入れておくバケツに水を放水していたり、

走行中のしぶき等で船内は濡れている。

すべって転ぶと危険だし、万が一転んだ拍子に

海に投げ出されたら大変。

移動時はおとなしく座ってお茶したり、一服でもしてよう。

そして、意外と出来ていない人が多いのが「立ち方」

海は常に状況が変化する。

凪(なぎ)の状況が続くとは限らない。

揺れる船の上で体制を正しくキープするためには

立ち方が大事である。

以下の図は2点立ちというもの。

足2本の接地面だけで立っている。

また足の開きも狭く、これでは振れがおこった(常に揺れているが)

時に体を支えられない。

船のへりとの間に距離がありすぎて、離れている。

一方、下の図はお腹(船のつくりによっては太もも)が

船のヘリにあたっている。足も肩幅に開き、グリップが効く体制に

なっている。3点立ちだ。

揺れているときは、船のヘリにに近づくことが怖いと思う。

しかし、実際には腹や太ももあたりの1点、両足の2点、計3点で

立っている方が、転んだり、揺れで腰が引けることが少ない。