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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダで考える貧血

2021.02.26 11:01

先日検診に行ってきました。

私が健康に興味を持ち始めたのも、もともとは健診で色々引っかかるからです。

ほぼ風邪を引くこともなく、誰よりも元気なんですが、なぜか数値が悪い😭

体質ですね、と済まされてしまう事がおおいのですが、私の中では大問題です‼️

ここ数年は、アーユルヴェーダ生活をして好きな仕事をしてストレスフリー。

パンチャカルマやファスティングをして、健康生活送っていたはずなので、大丈夫と思っていたのですが、やはり引っかかってしまったのが「貧血」です。(今回はそれ以外は全部OKで、安心しました)

典型的な鉄欠乏性貧血で、実は高校生の時から常に引っかかります。

確かに立ちくらみや動悸がすることもあり、手足の冷えも貧血からきているんだろうなと自覚症状はあります。

年齢的なところもあるのか、布ナプキンに変えたからなのか、生理が軽くなってきたので、てっきり良くなっているかと思ったんですけど・・。残念な結果でした。


アーユルヴェーダで貧血を考えると、体組織がきちんと作られていない事が原因です。

そのシステムが、サプタダートゥと言われ、食べた物から様々な組織が作られていく流れの事です。


ラサ(血漿)→ラクタ(血液)→マンサ(筋肉)→メーダ(脂肪)→アスティ(骨)→マッジャ(骨髄)→シュクラ(生殖器)

と順番に作られます。


前のものがきちんと作られなかったり、質が悪いと最後の生殖器までの流れが滞ってしまいます。

貧血は、最初の段階であるラサとラクタの質が悪い状態、つまりその後もきちんとできてないというとっても残念な状態です。


この状態になってしまうのは

①食事の質が悪い

②消化力が悪い

が原因の可能性が高いです。


良い機会だし、サロンのお客様やヨガの生徒さんでも貧血に悩んでる方も多いので、対策を考え色々実践していこうと思います。

鉄剤やサプリに頼らず、改善できるように、貧血対策を色々載せていきます。

貧血で困っている方、一緒に頑張っていきましょう。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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