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島と企業を繋げる「しまっちんぐ」

2016.10.15 07:16

海の駅六島をご覧の皆様こんにちは、六島の祭りやら行事が一段落し、筋肉痛やアルコールによる深刻なダメージ(^^)からようやく立ち直り、楽しくて濃かった一週間を数回の記事に分けて振り返ります。


まずは「しまっちんぐ」

「しまっちんぐ」とは、リクルートコミュニケーションズのスタッフさんが離島を回り、地域ごとの「こんな島にしたい」「理想とのギャップ」という意見をワークショップで掘り出します。そしてギャップを埋めるために島外の企業や団体と離島を結びつけるという取り組みです。

・・・少し長かったですかね(^^;)


ありがたいことに今回のワークショップは六島で行われることになりました!

午前中は僕が六島の島内を案内し、台風一過の澄み渡った景色を見ながら場所場所の解説や歴史を説明させていただきました。


「戦時中は疎開者がいて1000人くらい住民がいた。」とか

「六島水仙の歴史は・・」とか

「ここで野生のニラがとれます~」とか


なんか六島ってええなぁ・・。とのほほんとしていただけるよう努めました。

灯台に到着し、記念撮影。

笠岡のシャッターをきる合図は

「カブトガニ~」

昼食後、白石島や、笠岡市役所の皆さんと合流し島小屋にてワークショップが始まります。もちろん六島在住の方も参加します。

グループで話し合い、発表するのを繰り返して意見の精度を高めていきます。

自然と人が集まる島にするには、どんな姿勢で何を取り組むべきか、具体的にどのようなサービスを必要とするか、といった内容を昼から夕方までみっちり話し合いました。この日に出た意見は10/29に東京で発表され、企業との本格的なマッチングが行われる予定です。


人口64人の小さな島ですが、いろんな方々が六島に可能性を感じ、島に来てくださるようになりました。これからどんどん面白くなってまいりますよ~!


出会いに感謝!


いいですね!六島!