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呼吸を極めて、自身を至福に浸らせ、あなたの内にある崇高さを静観しなさい。

2021.02.26 21:59

『成幸の法則2021』2.27

Vol.1679

呼吸を極めて、自身を至福に浸らせ、あなたの内にある崇高さを静観しなさい。

<ティルマライ・クリシュナマチャリア>

「息」という字は自らの心と書いて息(いき)と読みます。

私たちの息は心の状態を表します。

息を整え、心を穏やかに安らかにしましょう。

人の命は息の仕方で決まります。

ゆっくりと深く。

意識をしないとすぐに浅くなります。

浅いままでは、命は燃えません。

命を燃やしましょう。

本氣のエネルギーで命を燃やすのです。

その時、息がポイントになります。

成幸者と呼ばれる人は、みな幸動力があります。

その幸動力の源泉は「氣」です。

そして、この氣を十分にチャージしてくれるのが力強い息なのです。

背筋を伸ばして姿勢を整え、深く息を吐いてから、ゆっくりと鼻から息を吸っていきます。

この単純な動作を繰り返すことが、自分を整えることに繋がります。

ゆっくりと息(呼吸)をすると、副交感神経が活発になり、脳の「前頭前皮質」がはっきりと活性化されることが分かっています。

「前頭前皮質」は、自分が目指すゴールを実現するために、考えや行動計画をまとめる役割を果たすところです。

また、ストレスを感じると交感神経が活発になりますが、深い息(呼吸)によって、それを落ち着かせることができます。

常に深呼吸する必要はありませんが、鼻呼吸はとても大切なのだそうです。

特に睡眠時は、口にテープを貼ってでも、鼻呼吸をすることの健康面への効果は計り知れません。

口を閉じるので、口の渇きやのどの乾燥を防ぐ。

唾液の分泌が多くなるので、口の中の殺菌効果が高まる。

いびきの軽減・予防。

筋肉にたくさんの酸素が届けられるので疲労物質の乳酸が減少し、デトックス効果が高まる。

基礎代謝が上がり、痩せやすい体になる。

鼻の奥は脳の底部と接しているので、車のエンジンのラジエーターのように脳の過熱を防ぐ役割もするとのこと。

鼻呼吸に偏った話になりましたが、息(呼吸)は、肉体のみならず、私たちの精神に及ぼす影響は多大なのです。

成幸者は呼吸を制す!

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お