Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ヨガのおかあちゃんブログ

コロナ禍の切迫早産入院レポ〜その3・入院生活と子どもたち〜

2021.02.27 03:01

長女の出産、子宮筋腫の摘出、長男の出産、そして今回の切迫早産。



同じ病院に今回で4度目の入院となりました。



それ自体は慣れているものの、コロナ

禍とあって、これまでとはちょっと異なることも…



まず、面会が一切禁止なこと!



荷物の受け渡しですら時間や場所が決められ、会話も通路越し、といった感じ。



家族となかなか会えない日々に、私だけでなくどの入院患者さんもきっと、不安で寂しい思いをしていたはずです。



あとは、外出&外泊禁止、常にマスクが手放せなかったり、どこもかしこも開けっ放しのため物音で眠りにくかったり、とか…



仕方ないとわかっているものの、何となく制限を感じる日々でした。


そんな中、子どもたちはどうしていたか、と言うと、長女と長男とでは対照的だったようです。



まず、長男は初日、夜中1時間おきくらいに起きて私を求めて泣いてたそう。



ま、それも段々慣れたようでしたが、今度は出産の時に同じ状況になるのだから、良い練習になったのかもしれません。




対して長女の方は、かなりしっかりしてくれてる様子で、初日から自ら進んで保育園の準備をしていたそう。



テレビ電話しても、当初は嬉しそうに応じてくれているようでしたが、途中から遊びなどに夢中で反応が薄くなりがちに…



うん、とにかく逞しくて何より!



相方も、仕事を数日間休んでガッツリ子どもたちの面倒を見てくれましたし、両家のじいじ&ばあばも同様です。




そんな中、月に1度のお弁当の日があって、内心どうなるかな〜、と思ってたのですが

相方、やるやないかい!



ほとんど冷凍食品で卵焼きしか作ってない、と謙遜してましたけど、来月もやってもらいましょうね〜。



だってその頃も私は入院してるはずだもん、帝王切開を翌日に控えて!




みんなそれぞれがんばってる。



そう思うと、私も私のできること、お腹の赤ちゃんと目一杯安静に過ごそう、と割り切ることができました。




まとめに続く…!