新版副島隆彦の今こそ金そして銀を買う本無料ダウンロード
新版副島隆彦の今こそ金そして銀を買う
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内容紹介 最高値を更新しつづける金。しかし著者は、今後の金価格の下落を予測する。米ドルの暴落を阻止するために、アメリカ政府が金を売り崩す可能性があるからだ。 では、いくらまで下がるのか。そして1グラム何円が「買い時」なのか。今、最も賢い買い方を本書はズバリ明示する。また、これから注目すべき「実物資産」として、世界の投資家も薦める銀についても解説。 不安定な世界金融情勢下、「究極の資産防衛術」を指南する一冊。前著『副島隆彦の今こそ金を買う』(2008年12月刊)を大幅改訂。 内容(「BOOK」データベースより) 金は「値下がり」を見きわめて買い増そう!―それが「押し目買い」という方法だ!あのベストセラーが最新データ&分析で登場。 著者について 評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。著書『預金封鎖』『恐慌前夜』『ドル亡き後の世界』をはじめとする「エコノ・グローバリスト」シリーズ(祥伝社刊)で金融・経済予測を的中させつづけている。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 副島/隆彦 評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、新版副島隆彦の今こそ金そして銀を買うに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
金の相場は操作されています。これは世界の情報通の常識です。現在は、リーマン危機以前のようにバブルが膨らんでいます。しかし、このバブルは所詮、ペーパーマネー。いつか、紙切れになる恐れがあります。副島さんは、それに警鐘を鳴らしてきた人です。彼が「今こそ金を買う」(祥伝社)を世に問うたのは2008年12月だった。そして改訂版が新刊として今月出た。1年9か月の間に何があったか?<私が前書で「金を買いなさい」と推奨した時、金1グラムは2500円(2008年12月1日)でした。あれから1年半後の2010年5月に、3700円まで上がりました。実に1000円以上、上がったのです。金価格は一時のジグザグを経て、やがて1グラム4000円、5000円と上がってゆくでしょう。私はこれまで同様、読者(お客様)を裏切りません>金投資の5原則に従いたいですね。<1)金を初めて買う人(これから買おうとする人)は、充分に値下がりするのを待って、そのあと買いなさい。目安は「1グラム3000円割れ」です。2)すでに金を持っている人で、これからの買い増しを考えている人も同様です。3)金を5年以上、長期保有(long term holdingロングターム・ホールディング)している人は、このまま保有してください。4)金の短期の売買で利益を出そうとする人は、ご自身の判断でやってください。私は相場師のような人々とはお付き合いしません。5)「金を売るときに80%の税金が掛けられる」とか「金の延べ板は本当はメッキで似せ者(にせもの)だ」とか「金はそのうち政府に取り上げられる」という流言を意図的に流す人々がいる。すべて為にする虚偽(うそ)ですから、これらの噂話に騙されないようにしてください>3000円割れはもう来ないかもしれません。資金に余裕があれば、現在の4500円でも買って寝かせておくことがいいかもしれません。ペーパーマネーが紙と化す時、金価格はグラム1万円を突破するのではないかと思いますね。もちろん、投資は自己責任。あくまでも、ひとつの見解と考えていただきたいですね。