ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)オンラインブックダウンロード
2020.11.30 18:38
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)
strong>本, 田口 ランディ
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)オンラインブックダウンロード
によって 田口 ランディ
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内容紹介 世界で唯一原爆を落とされた国が、なぜ原発大国になったのか?そのつながりを圧倒的な想像力で描き出す。歴史を振り返り、これからの「核」の話を始めるきっかけになる一冊。 内容(「BOOK」データベースより) 世界で唯一、原爆を落とされた国が、なぜ原発大国になったのだろう?ヒロシマ・ナガサキとフクシマは、見えない糸でつながっている。そのつながりを、歴史を振り返り、圧倒的な想像力で描き出していく。これからの「核」の話をはじめるための、最初の一冊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田口/ランディ 1959年東京生まれ。作家。広島の原爆を取材した短編小説集『被爆のマリア』では、「戦後世代にとって原爆とは何か?」を問題提起した。以降、核エネルギーに関心を持ち、原子力の取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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12年間思ってきたことと著者が語るだけあり、たいへん平易な言葉で深い洞察をしている。原子の話を分かり易く、丁寧に説明していて、その辺の原発関係の本とはひと味違う、長年の取り組みの蓄積が素晴らしい。ヒロシマ・ナガサキの原爆についての話がこの本のテーマになっていると感想を持ったが、やはり、原爆を落とした米軍が、事前に市民に警告なしで大量破壊兵器を使うことへの疑問は、田口・ランディの主張通りである。事故発生時のエピソードもそのとおりなのだろう。私たちは、もっと、真実を正確に理解しなければならない。この本を描いた、田口ランディに拍手。バランスの取れた主張をする良書であった。