てんとろり 笹井宏之第二歌集本ダウンロード無料pdf
2021.01.12 11:09
てんとろり 笹井宏之第二歌集
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てんとろり 笹井宏之第二歌集本ダウンロード無料pdf
によって 笹井 宏之
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内容紹介 風。そしてあなたがねむる数万の夜へわたしはシーツをかける 第一歌集『ひとさらい』に続く第二歌集。 彗星のように現代短歌を駆け抜けた 笹井宏之の全歌業。 光のように。風のように。 愛する人からの手紙のように。 透明な哀しみがあなたを包む。 著者について 一九八二年八月一日、佐賀県西松浦郡有田町泉山に生まれる。 二〇〇四年、短歌を作りはじめる。 二〇〇五年十月、連作「数えてゆけば会えます」で第四回歌葉新人賞を受賞。 二〇〇七年一月、未来短歌会に入会。加藤治郎に師事。同年度、未来賞受賞。 二〇〇八年一月二十五日、第一歌集『ひとさらい』(Book Park)刊行。 二〇〇九年一月二十四日、自宅にて永眠。 二〇一一年一月二十四日、『えーえんとくちから 笹井宏之作品集』(PARCO 出版)、 第一歌集『ひとさらい』、第二歌集『てんとろり』(ともに書肆侃侃房)刊行。
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歌集など めったに手にもとらないのに、本棚にそっと置かれていた佇まいに惹かれて読んでみた。飾りすぎた言葉にあっぷあっぷと溺れているようにみえるので実は歌集などは苦手だったのに、この『てんとろり』はするりと胸のどこかへ降りてくるようだった。つるりと滑らかなあたたかい何かに押され続けているような軽い息苦しさの中で、ところどころはさまれるひかりのような歌に息をすることを思いだす。その、内容を現したような装丁も良い。装丁って たいせつ。そっと、そばに置いておきたい歌集が見つかりました。ありがとう。内圧に耐えられそうにないときは手紙の端を軽く折ることすばらしい、の大安売りがやっていて今日はとりわけすばらしいのだこころにも手や足がありねむるまえしずかに屈伸運動をする