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ブルーロータス-巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)本ダウンロード無料pdf

2020.11.16 07:58

ブルーロータス-巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

, 榎本 憲男


によって 榎本 憲男

3.7 5つ星のうち 9 人の読者

ファイルサイズ : 21.32 MB

内容紹介 五十三歳の真行寺弘道は、「巡査長」という肩書きが警視庁捜査一課で異例なだけでなく、きっちり公休を取り自宅のオーディオでロックを聴くのが楽しみという、刑事としてはかなりの変わり種。捜査の「お約束」である所轄刑事との相勤を避けて単独行動するなど、型破りな行動・言動で知られている。 そしてこのベテラン刑事、ヒラなのに、やけにデカい事件に当たる。 元警察官僚の尾関一郎衆院議員変死事件に続くヤマは、インド人変死事件。荒川沿いを流していた真行寺は、捜査員たちに出くわす。河川敷で死体が発見されたという。やがてこの死体はインド人男性のものであることが判明。死体の耳の周囲に残る火傷に着目し、事件性を感じた真行寺は、インドを専門とする若き研究者・時任の協力を得て真相に迫るが――。シリーズ第一巻『巡査長 真行寺弘道』が、読売新聞、しんぶん赤旗、産経新聞、「小説推理」など各紙誌で絶賛された、圧倒的なスケールの痛快エンターテインメント第二弾! 内容(「BOOK」データベースより) 真行寺弘道は、ある理由から出世を拒否し、五十三歳ながら捜査一課のヒラ刑事だ。荒川沿いを流す真行寺は捜査員たちに出くわす。河川敷で変死体が発見されたという。やがてこの死体はインド人男性であることが判明。その死に事件性を感じた真行寺が、インドを専門とする若き研究者・時任の協力で捜査を進めると…。痛快娯楽大作第二弾! 著者について 榎本憲男 一九五九年和歌山県生まれ。大学卒業後、西武セゾングループの文化事業部、その後東京テアトルにて映画事業に携わる。劇場支配人、番組編成担当、プロデューサー等を務め、退社。二〇一一年、監督デビュー作『見えないほどの遠くの空を』が公開されるとともに、同作の小説を執筆。一六年『エアー2・0』が大藪春彦賞候補となる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 榎本/憲男 1959年和歌山県生まれ。大学卒業後、西武セゾングループの文化事業部、その後東京テアトルにて映画事業に携わる。劇場支配人、番組編成担当、プロデューサー等を務め、退社。2011年、監督デビュー作『見えないほどの遠くの空を』が公開されるとともに、同作の小説を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

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以下は、ブルーロータス-巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

前作同様、読者の知らない面白い情報満載で、そこは楽しめるし、プロットも工夫されている。ではすごく面白いかというと、主人公に託されたみたいな作者の趣味、思い込みや体臭のようなものがどうにも邪魔で、物語に入り込めない。そしてそれが、無茶なラストになってしまってもいる。そりゃ殺人だって。笑