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信州はエネルギーシフトする―環境先進国・ドイツをめざす長野県
内容紹介 大都市へ、長野でつくった自然エネルギーを売る ―――地産地消を超える環境先進県として脚光を浴びる長野県。 『燃費のいい家』に代表される、地元で新しい仕事を次々に生み出し、 地域経済がうるおうエネルギー政策は、どのように生まれ、実行されているのか。 5年にわたって長野県の政策担当者として実務を担った著者が、 政策の内実をていねいに解説し、成功への鍵を示す。 あわせて、県内の行政、企業、市民ネットワークの担い手を紹介して、 信州エネルギーシフトの全貌を示す。 『本書を推薦します。領域を越えて政策を創り上げていくことを「当たり前」にしてくれる本だ』 長野県知事阿部守一 【著者より】 本書では、長野県の環境エネルギー政策を解説しています。 その特徴は、ドイツに倣い、環境と経済の好循環を生み出そうとしていることです。 どうすれば、それが可能になるのか。考え方と具体的な政策を解説するとともに、 関係する方々のインタビューを収録しました。 信州やエネルギーに関心のある方はもちろんのこと、 持続可能な地域づくりに取り組む全国の方々にお読みいただき、 地域づくりの参考としていただければ嬉しく思います。 出版社からのコメント ◎地産地消ではなく、大都市へ売る自然エネルギー戦略 ◎建築物の燃費性能を考える建築物理学が日本では遅れている。建物への省エネ、再エネ導入政策で、信州のメーカーに大きなチャンス ◎すばらしい政策をお題目で終わらせないための条例の作り方 ◎水平分散型経済で、エネルギー消費を落として経済成長 長野県民も知らなかった、信州のエネルギー政策の先進性。決して派手ではないが、地に足がついた政策実効性で勝負する。 5年にわたって長野県の環境政策の担当者として実務を担った著者が、政策づくりの内実をわかりやすく解説し、地元で新しい仕事を生み出し、地域経済がうるおうエネルギー政策が、全国の自治体で可能なことを示します。 内容(「BOOK」データベースより) 地産地消を超える環境先進県として脚光を浴びる長野県。「燃費のいい家」に代表される、地元で新しい仕事を次々に生み出し、地域経済がうるおうエネルギー政策は、どのように生まれ、実行されているのか。5年にわたって長野県の政策担当者として実務を担った著者が、政策の内実をていねいに解説し、成功への鍵を示す。あわせて、県内の行政、企業、市民ネットワークの担い手を紹介して、信州エネルギーシフトの全貌を示す。 著者について 1973年愛知県生まれ。一般社団法人地域政策デザインオフィス代表理事、 千葉商科大学特別客員准教授、酪農学園大学特任准教授、博士(政治学)。 国会議員政策秘書、大学講師、横浜市、内閣官房などを経て、 2011年10月より5年間、長野県庁の課長級職員として、 地域エネルギー政策、地球温暖化対策、地方創生(人口減少対策)を担当。 その後、自然エネルギー財団特任研究員を経て、現在に至る。 主な著書に『国会質問制度の研究』(日本出版ネットワーク)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田中/信一郎 1973年愛知県生まれ。一般社団法人地域政策デザインオフィス代表理事、千葉商科大学特別客員准教授、酪農学園大学特任准教授、博士(政治学)。国会議員政策秘書、大学講師、横浜市、内閣官房などを経て、2011年10月より5年間、長野県庁の課長級職員として、地域エネルギー政策、地球温暖化対策、地方創生(人口減少対策)を担当。その後、自然エネルギー財団特任研究員を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
信州はエネルギーシフトする―環境先進国・ドイツをめざす長野県を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
信州がやっているのであれば、他でできないことはないだろうとポジティブな気持ちになる。自分が行政の立場であればぜひ参考にしたい。読んだうえで、欧州と日本や、長野と他県でどうして取組の進度が違うのかについて考えてみたのだが、リーダーシップ、問題意識、コミットメント(熱量、粘り強さ)あたりが鍵かなと。