「意味順」だからできる!小学生のための英文法ドリル②一般動詞マスター電子ブックのダウンロード
「意味順」だからできる!小学生のための英文法ドリル②一般動詞マスター
内容紹介●[だれが][する(です)][だれ・なに][どこ][いつ]5つの「意味順」ボックスに当てはめるだけで正しい英語が書けるようになる! ●「意味順」ボックスが5色で色分けされており、小学生でもわかりやすい! ●単語のなぞりから文を書くまでの4つのスモールステップをふむことで、英語の語順ルールが定着! ●音声ダウンロード付きで、発音・リスニングの練習ができる! 難しい文法用語を使わない5つの「意味順」ボックスに英語を書き込んでいくだけなので、小学生でも抵抗なく取り組め、自然に英語の語順感覚を身につけることができます。「意味順」ボックスは5色で色分けされており、視覚的にもわかりやすいです。本文は、まず単語からなぞり、「意味順」ボックスでの文法理解、イラストと文との照合、単語を選んで文を書いていくという4つのスモールステップで進んでいきます。本書では一般動詞をメインに扱っていますが、一つ一つのレッスンがかなり易しいレベルなので、初めての子でも英語が書けるようになります。また、かわいいイラストもたくさん使われているので飽きずに取り組むことができます。 本書を通して英語への抵抗をなくし、正しい文を書く力を養います。著者について東海大学国際教育センター講師。専門は英語教育学。教育学博士(Ed.D.)。アメリカ・モンタナ州のCarroll大学を経て英語教授法の学位を取得。その後、アリゾナ州、カンザス州でアメリカ人を含む他国の学生に英語を教えるとともに、ESLプログラムを統括。Fort Hays State Universityで修士号取得、現地のESL教員養成プログラムの構築に関わる。約10年間アメリカにて英語教育を行ったのち、東海大学の講師となる。2017年にNorthcentral Universityで博士号取得。自身の異文化経験を背景に学習者一人一人の英語力を伸ばす授業や教材づくりを心がけている。著書は『「意味順」で学ぶ英会話』(日本能率協会マネジメントセンター出版, 2015)など。 Twitter @Hironakagawaaハワイ生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。NHK朝の連続テレビ小説「さくら」でハワイ英語指導担当。児童、学生、大人、企業人、役者、高校教員など多岐に渡る人々への指導経験を経て、2014年に国際交流事業を立ち上げる。現在はその一環として国際交流を通した英語教育を提供するとともに、学習教材を開発・出版。名古屋外国語大学外国語学部教授。京都大学名誉教授。専門は、教育言語学・英語教育。言語学博士(Ph.D.)。「意味順」に関する著書としては、『英作文のすすめ』(岩波ジュニア新書,2011),『「意味順」英語学習法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2011)、『学習英文法を見直したい』(共著: 研究社, 2012)、『NHK基礎英語中学英語完全マスター「意味順」書き込み練習帳』(NHK出版, 2014)、『「意味順」でまるわかり!どんどん話すためのカンタン英作文』(Jリサーチ出版, 2018)、『 A New Approach to English Pedagogical Grammar: The Order of Meanings』(編著:Routledge, 英国, 2018) など。また、NHKテレビ語学番組Eテレ「基礎英語ミニ」(2012年度上半期)の監修やNHKラジオテキスト『基礎英語1』(2013年度・2014年度)にて「あたらしい英語の教科書」を担当。
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日本語の考え方を英語に変換するのを、できるだけシンプルに機械的にできるようにトレーニングする本。小学生の頃からこれに慣れていたら、その後かなり楽ができるのではないかと思いました。自分は英語が苦手なのでなんとも言えませんが、これにおさまらないような複雑なぶんとか例外とかどうなるんだろうな、と思いました。そういう意味では、やはり先生がこれに沿って教えてくれたら良いのにとは思います。