「教養」として身につけておきたい 戦争と経済の本質本無料ダウンロードpdf
2021.01.28 19:53
「教養」として身につけておきたい 戦争と経済の本質
本, 加谷 珪一
によって 加谷 珪一
4.6 5つ星のうち 7 人の読者
ファイルサイズ : 22.92 MB
巨額のマネーが動く「戦争」から経済・マネーの現在・未来を読み解く! ・戦争には果たしていくらのコストがかかるのか?・戦争は経済にどんな影響をもたらすのか?・戦争が起こると株価はどう動くのか?・戦争でビジネスはどうなるのか?・戦争で経済が破たんするとどうなるのか?・太平洋戦争後の預金封鎖はどのように行われたのか?・LINEやビットコインは武器になるのか?戦争がもたらす本当の影響を知るためには、戦争とお金の関係を正面から見据える必要があります。経済と戦争遂行能力は直結しており、強い経済を持つ国は、圧倒的に有利に戦争を遂行できると同時に、戦争そのものを回避することも可能となります。著書が独自に収集した歴史資料なども活用し、可能な限り、客観的かつ定量的に、戦争とお金の問題についてアプローチした一冊です。本書を読めば、日常生活と戦争がどのように結びついているのか理解できるでしょう。【もくじ】第1章 戦争にはどのくらいお金がかかるのか第2章 世界から見た戦争とお金第3章 戦争と経済にはどんな関係があるか第4章 戦時の株価に見る現在と未来第5章 地政学を理解すれば世界の動きが見えてくる第6章 戦争が起きた時、ビジネスはどうなるか第7章 これからの戦争の勝敗はITで決まる
ファイル名 : 教養-として身につけておきたい-戦争と経済の本質.pdf
「教養」として身につけておきたい 戦争と経済の本質を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
戦時が経済にどう影響を及ぼすのか、経済がどういう状態だとそれがどのように戦争に影響されるのかが書かれております。両者の関係は決して一義的なものではないのですが、データや分析がしっかりしており目から鱗のような内容が多かったです。(太平洋戦争下の日本で株価がそこまで下がらなかった理由であったり日本の雇用制度が戦争を通して生まれた制度である等)それだけれはなく、地政学の触りやITを駆使した現代の戦争の状況も書かれていてページの割にボリュームがあってよかったです。面白いです。