アート・オブ・フリーダム 稀代のクライマー、ヴォイテク・クルティカの登攀と人生無料ダウンロードkindle
2021.02.04 10:27
アート・オブ・フリーダム 稀代のクライマー、ヴォイテク・クルティカの登攀と人生
Kindleストア, Bernadette McDonald
によって Bernadette McDonald
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クルティカは僕にとってまさに理想のクライマーだ ―― 山野井泰史 ポーランドが生んだ偉大な登山家、ヴォイテク・クルティカは、 ヒマラヤの難峰を厳しいラインから、アルパインスタイルで攻略してきたクライマー。 その大胆な発想、先進的なラインは、世界中のクライマーを魅了し続けてきた。 本書は、その登攀と人生を丹念にたどる一冊。 チャンガバン南壁(1978)、ダウラギリ東壁(1980)、ブロード・ピーク縦走(1984)、 ガッシャブルムⅣ峰西壁(1985)、トランゴ・タワー東壁(1988)、チョ・オユー南西壁(1990)……。 アルピニズムの歴史に衝撃を与えた登攀を振り返る合間に、その登山哲学が明らかにされる。 クルティカにとり、山は単なる冒険ではなかった。 人生の本質を見いだすための旅、それはすなわち「山の道」だった。 2017年にアメリカで刊行後、すでに6カ国で翻訳出版された、待望の日本版。
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以下は、アート・オブ・フリーダム 稀代のクライマー、ヴォイテク・クルティカの登攀と人生に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
クルティカの最も優れた点は一度もケガらしいケガをせず、仲間が遭難死することも皆無だったということ。それだけ安全に気を使ってクライミングをしていたということだ。何度か一緒に登ったククチカは、仲間の遭難死に何度も遭遇し、最後は自分が転落死している。生き残ったクライマーが一番優れていることを証明している、と言えるのではないか。