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大阪天王寺、阿倍野のスニーカーショップ BOSTON CLUB HOOP店 ブログ

MADE IN ENGLANDの英国ブランド『WALSH』

2021.02.27 14:30
こんばんは。

BOSTON CLUBあべのHoop店 店長山根です。


新商品が続々入荷中の店頭ですが

個人的なイチオシ商品が入荷しました!


というかこのカラーは完全に私個人的な好みで

仕入れたと言っても過言ではないモデル。笑


コチラですー!!

WALSH/ウォルシュ

『Tornado Eight 3/トルネード エイト 3』

です!


この配色、何処かで見たことある?!方も

いらっしゃるかもわかりませんがそのブランドとも

縁の深いブランドとなります。


あまり見かけないブランドだと思いますので

今回も簡単にブランド説明致します。


WALSHは1961年イギリスはボルトンにて創業した

スポーツシューズブランドです。

創業者のNorman Walsh(ノーマン・ウォルシュ)はReebokの創業者の祖父ジョセフ・ウィリアム・フォスターが営んでいた“フォスターブロスフットウェア”にて修行を始め、すぐにシューズ作りの才能が

認められます。そして英国オリンピックチームのシューズを製造し、その名は知られるようになり、そんなシューズクラフトマンが創業者の孫達のReebok設立を追うように独立し、設立したのが『WALSH』であり、腕利きのシューズクラフトマンが設立したシューズブランドとして多くのスポーツアスリートの足元を支えました。





ということでわかりますかね??

個人的にReebok AZTEC/アズテックを思い出してしまうカラーなんですよね。

しかしこのWALSHはそれだけReebokと縁のある

ブランドなのですが凄いのが未だに創業の地〔BOLTON/ボルトン〕で生産し続けているところ。

現在も少数精鋭10人のクラフトマンたちが1つ一つ

ハンドクラフトで生産しています。

そんなブランドなかなかないですよ?!


『MADE IN ENGLAND』


この響きだけで最高です。。。


ということで生産数も多くはないので

なかなか展開しているのも少ないのが現状。

しかしヨーロッパ系のブランドが流行の兆しの

昨今、WALSHも注目されつつあります。

ではモデル紹介。


このTornadoというモデルは1983年のロンドンマラソンの上位入賞者の足元を支えた軽量ランニングシューズ。Norman Walshが好んで履いていたモデルとも言われています。

そんなWALSHの代表モデルによりクラシックな

デザインを落とし込んだモデルがこの

『Tornade Eight 3』です。“Eight 3”は83年にデビューしたシューズってところから来てるのかな?


定番のTornadoとは全く異なるデザインに仕上がっており、よりクラシックにしたというのがよくわかります。

シュータンの織りタグは通常、ユニオンジャックが入るのですがコチラは“NORMAN WALSH”の文字とシューズが描かれております。これは昔に使われていた旧タグでクラシックなモデルということで採用されています。また見えにくいですがサイドタブにはユニオンジャックが描かれており、コレが英国ブランドの誇りと証です。

ヒールにはゴールドでWALSHの文字が入ります。

またヒールカップもナローで全体的に

スタイリッシュなシルエットになっています。


バックスタイルが美しいスニーカーは

本当に魅力的ですね。

個人的な見解ですが。笑

着用してみます。

やはりシルエットが美しいですね。

またパキッとした配色なのでファッションの

アクセントとしてもいいですよ。


履き心地もカップインソールとアッパーの

包み込まれるような感覚がありストレスは

感じないです。見た目のクラシック感からは

想像出来ないほど良い履き心地です。

これはWALSHのモデルの多くは

そう感じますね。

私、古着好きのアメカジ好きですが

クラシックなスタイルはアメカジにも

よく馴染みます。

太いパンツとの相性も◎


逆にキレイめなジャケットスタイル

BarbourやBurberryのコートなどの

ブリティッシュなアイテムで上をシンプル

足元カラーを入れてあげるスタイルも

カッコいいと思います。

いかがでしょうか?

英国の職人たちが作る英国ブランド

WALSH

この履いたときのフィット感や

鏡を見た際に感動する美シルエット


是非、拘りのある方に履いてもらいたい1足です。