【禁煙】思い込みが激しいと
2016.10.18 22:59
禁煙165日目になると、さすがにタバコを渇望するような状況にはなりませんが、ノスタルジックな喫煙願望はまだまだあるようで、ときどき戸惑うときがあります。
さて、持病の薬の件ですが、今日初めて新しい薬を飲みました。空咳が出にくいものに1種類変えたのですが、これまでは、飲んだ途端に喉が締め付けられるような感覚があったのですが、今日は今のところ顕著な喉の締め付け感はなく、まま快適に過ごしております。
さて、これまで色々と禁煙ブログを拝見して思うこと書かせていただきたく思うのですが、
禁煙あるあるの一つに、減煙というものがあります。いわゆるタバコの本数を減らして、最終的にはやめてしまうという禁煙の一手法であり、お医者さんでの禁煙外来では、薬剤(ニコチンガムやチャンピックスなど)で代替しながらタバコの本数を減らして、最終的にはタバコを吸わない習慣を身につけ、こののちに薬剤を減らして、最終的に薬剤をやめるというものが主流と聞いている。
ここで減煙における落とし穴があるように思われる。
例えば、今日は10本以内しか吸わないと決めたのにもかかわらず、それ以上吸ったというような場合である。
これは精神的には罪悪感が残るようで、きついものでもある。
しかしながら、これも何回も繰り返していると、予定行動となってきて、最終的には、言い訳の材料にしかなっていない状況にもなってしまう。
本当に禁煙したいのかどうかも危うくなってくる。
このような状況になった時は、一度禁煙をなぜやるのかを問い直し、一度体制を立て直した方が良いだろう。
無理に禁煙をしようとしない方が、精神的に楽だ。
禁煙行動は逃げはしないし、最終目標はタバコを吸わない私でいることなのだから。