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クリスチャン・アストロロジー 第1書&第2書本ダウンロードepub

2021.01.22 07:10

クリスチャン・アストロロジー 第1書&第2書

,ウィリアム・リリー


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によって ウィリアム・リリー

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ペーパーバック : 592ページ pages
作者 : ウィリアム・リリー
コレクション : 本
ISBN-10 : 4906724418
フォーマット : 単行本
発行日 : 2018/10/12
本のタイトル : クリスチャン・アストロロジー 第1書&第2書
平均的な顧客フィードバック : 4.6 5つ星のうち(4人の読者)
ファイル名 : クリスチャン-アストロロジー-第1書-第2書.pdf (サーバー速度18.65 Mbps)
ファイルサイズ : 24.89 MB

内容紹介 鏡リュウジ氏推薦! 西洋占星術の超古典 遂に日本語版完訳なる! 本書はイングランドの占星術師ウィリアム・リリーによる 「クリスチャン・アストロロジー」の第1書、 そして第2書を合本したものです。 1647年に著された、西洋占星術における重要古典の1冊です。 プロ・アマ問わず、多くの占星術家が英語版を自力で学んでいました。 研究者は必携の本です! 「クリスチャン・アストロロジー」は3書から成り、 第1書は、天文暦の使用法、天象図の作り方、獣帯の12のサイン、 惑星の性質など、占星術の基本的な概念、定義、用語の解説。 第2書は、ホラリーの伝統的技法の集大成。 最も系統立った方法によって、人に起こりうるあらゆる種類の質問、 すなわち健康、病気、富、結婚、昇進、旅行などをどのように判断し、 答えるかが教示されています。 ※ホラリーとは、質問を受け、その内容を占星術師が理解したときに チャートを作り、そこから未来予測などを行う占い。 「ホラリーの伝統は米国のジェコブソン 、 英国のアップルビィらによって細々と命脈は保っていたものの、 確かな礎となる教本が失われていた。 そしてその礎とみなされたものこそ、ホラリーの伝統的技法を集大成した 本書の第1書と第2書であり、これが1985年にレグルス版として復刻されたのである。 そのインパクトは大きかった。失われていたホラリーの「ルール」が再浮上、 天体のシンボリズムを連想によって「拡充」させるのではなく、 惑星の働きの強度を見極め、シンボリズムを具体化した上でその動きを追跡し、 「パーフェクション」するか事の成否を見るという現代占星術とは 全く異なるチャートの見方が姿を現したのである。 」 「ホラリーの技法を学ぶことは重要である。 が、17世紀という近代とそれ以前の世界の境界に生きた、 「最後の占星術師」リリーを読むことは、 単にルールを習得する事以上に、占星術という営みの本質を再考し、 近代以降における占星術の意味を逆照射して明らかにすることでもある。 本書の刊行がホラリー技法の復興とともに 占星術とは何かという議論を喚起することを願ってやまない。」 (鏡リュウジ「ホラリー占星術再興が占星術にもたらすもの」より) 第3書も好評発売中! 第3書では、出生図の判断と、未来予測の技法を扱っています。 出生図を時刻修正する様々な方法、 出生図の一般的な運命を、星々の本質的な影響に従って 天上の12のハウスからどのように判断するか、 ディレクションの技法によって、 個々の年間の出来事をどのように判断するか、 そしてプロフェクション、レボリューション、 トランジットによる正確な時期の測定。 上記の方法による出生図の判断を掲載しています。内容(「BOOK」データベースより)西洋占星術の超古典、遂に日本語版完訳なる!第1書は、占星術の基本的な概念、定義、用語の解説、第2書は、ホラリーの伝統的技法を集大成!商品の説明をすべて表示する
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著者 [EPUB]からタイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード以下は、クリスチャン・アストロロジー 第1書&第2書に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

本書が素晴らしいのは、原書とページ構成を完全一致させている点です。原書に取り組んでいる人たちに向けての最高の編集方針ではないでしょうか。クリスチャン・アストロロジーは17世紀に最も輝かしい功績を残した英国の占星術師の一人、ウィリアム・リリーによるホラリー占星術(出生時間ではなく、質問を受けた時点のホロスコープで占う方法)の集大成です。第三巻の翻訳版が先だって刊行されていましたが、国内の研究者、占星術家はむしろこちらを心待ちにしていたと思います。原書のとっつきにくさはレグルス版になってもあまり変わらず、それは使われている用語や少し古い英語、そして何よりウィリアム・リリーの倒置法による英文にあります。「文体は一貫して変わらないので、彼の語法に馴れてくればとてもシンプルで高尚な表現なんだよ」と英語の先生は教えてくれましたが、原書読解は途中で放棄してしまいました。英語の先生もしばらく困ったそうです。というのも、独得な言い回し以上に、占星術をある程度は知っているという前提で書かれているため、多くの箇所で説明が省略されているからだそうです。ところが、本書を読んでみて思うのは、そうした省略や分かりにくい箇所が日本語で丁寧にフォローされています。正直、分かりにくさ満載の第三巻はなんだったのかと思いました。前半は伝統的占星術においての惑星・星座・ハウス・アスペクト・エッセンシャルディグニティ・アクシデンタルディグニティーなどの解説部。そしてメインディッシュである第2部、ホラリー占星術の事例とその解説です。伝統的占星術の中でも紀元前から行われていたというホラリー占星術は、従来の西洋占星術ファンの「占星術観」を大きく変えてしまいます。日本で主流の占星術は「心理学寄り」の占星術です。性格や相性を読み解くものとされていますが、ホラリー占星術は「吉凶判断」「失物・失せ人探し」「病気の原因探索」など回答を引き出します。それだけに、読み方の難しさは折り紙付きで、他人の真似事では出来ないと言われています。そこで、数々の事例を読み込むことで占者の技法を学ぶ必要が出てきます。ウィリアム・リリーは事例を用いて、どう占ってどういう結果だったのか、つまびらかに教えてくれました。それが理由でホラリー占星術を勉強する占星術家には、英国で聖書の様に扱われてリリー死後も100年以上本書は読み継がれたそうです。それまでラテン語やアラブ語、ギリシャ語で書かれた本ばかりで、英語で書かれたものが皆無だったそうです。現在は英語が国際公用語ですが、当時の知識階層はラテン語必須です。リリーはラテン語教育を受けていたため、奥さんの莫大な遺産を引き継いでから占星術研究に打ち込み、本書の出版を成しました。ですから、当時の英国占星術家から「やっとラテン語から解放された」と喜ばれたそうです。そうした環境は現代の日本にも通じるところがあります。数多くの占星術書は英語で発刊されています。日本に紹介される英書はほんの一部ですが、国内でほぼ一人が背負っていらっしゃいます。鏡リュウジ氏です。氏なくして、ここまで占星術ファンが増えることはありませんでした。多くの英書を翻訳されていましたから、いずれは本書も…と密かに期待していたのは私だけではなかったと思います。でも大きな問題がありました。本書の読者層が極端に少ないということです。果たして何人が買うのか想像してみると、多くて3000~5000人くらいではないかと。英訳の難しさと労力に対してあまりにも商業的に厳しいのです。3,000部も売れば1500万円の売上ですが、印税10%としても翻訳者さんには150万円。取り組めば5〜6年はかかると思うので、大学の教授・助教授が論文として発表する可能性が高いと思っていました。占い師の方が翻訳され、発行されたことが驚きです。なんという情熱と執念でしょう。本書が出版されたので、今後は少しずつホラリー占星術や伝統的占星術の本も増えるのではないかと期待しています。伝統的占星術は欧米で30年以上前に光があてられ、今や海の向こうでは近代的占星術と同じくらい勢いがあることは、ウェブサイトや数々の関連書籍発刊状況から明らかですが、日本ではまるで排他的で秘密主義の様に運営され、表に出ることは殆ど皆無だったと思います。レビュワーは英語趣味の一環で占星術や歴史関連の洋書を読んでいるのですが、伝統的占星術があまり紹介されなかったことが不思議でなりませんでした。ここにきて、翻訳者の方がこの歴史的大書に立ち向かわれたこと、翻訳を決断し、本当に成してしまった田中姉弟の努力と功績に惜しみない賛辞を送りたいです。できれば第二版、第三版が出て、多くの伝統的占星術関連書籍が増えることを願っています。