Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Bluegill.lab ~ブルーギル研究会~

ファーストチャレンジ

2016.10.19 14:27

こんばんは薫諏です。



ちょっと前の話になるのですが、

自分自身の為に記録しておこうと思います。


ノーバイトノーフィッシュな記録ですので、スルーしてもらってもいいです笑


転勤で香川県に越してきて2年半になります。

大切な仲間や色んな釣りと出会って、充実した日々を過ごしています。


四国という島は本当に自然が豊かで色々な魚がいますが、、


その中でも頂点に立つ魚。アカメ。



高知県でゲームフィッシュの最高峰を釣り上げるために、全国からアングラーが集まります。


他県では絶滅危惧種に指定されていますが、高知県では最近は個体数が増え、メーターオーバーも数多くキャッチされているそうです。



でも生半可な気持ちとタックルでは太刀打ちできない。デカいの掛かった時に後悔したくない。やるからには万全を期して、、

タックルも一応揃えた。走り込みや筋トレもした笑


と、考え過ぎな部分もありますが、

ようやく土俵に立てたかも知れないと思い立ち、挑戦してきました。


場所は高知県浦戸湾。


準備をして20:30に高知県in


仕事範囲が四国全域なので高知に行くたびに、河川の様子や、ポイントを絞り込んでいたワタクシ。


この日は長潮。流れが無い。水質はクリア。状況は悪い。でも家族持ちなワタクシは行く日を選べないので、そんな事はあまり気にしません。


河川を見て回るも流れていない。潮汐を見てもほぼ上下しない状況。


潮が動き出す24:00頃まで下流のオープンエリアへ。大きな河川に小さな河川が合流するポイント。船の往来もあり、若干水の動きがあり潮目ができています。


ここは回遊してくるかもしれない。


行けるところまでウェーディング。

潮目をめがけてルアーを投げ続けます。

無心に。本当に集中しきってました笑


気がつくと23:30。河川へ移動。


国分川の中流域。ここも別の河川が合流するポイント。流れもあり、合流地点で流れのヨレができていました。


しかしベイトが少ない。15センチ程のイナッコスクールも5匹程度の小規模で、追われている様子がありません。橋脚から次の橋脚へとランガン。


しかし時間だけが過ぎていきます。


コンビニで少し夜食を食べて再び同じ場所。他のポイントに行く選択肢もあったのですが、見て回った中で流れが1番強かったこのポイントで朝までやり切ることにしました。



すると地元アングラーがいたので少し話を聞いてみる事に。この場所は小型が中心だがアカメがよく上がっているらしい。

狙い方も間違っていないとお墨付きを頂いたのですが、この方もシーバスを狙って2時間ノーバイトとの事。


でもちょっと自信が付いたのでヤル気回復!


また橋脚から橋脚へ13〜15センチのミノー、シンペンで攻め続けます。


ふと足元を照らすとボトムにはテナガエビとハゼの姿が沢山。

すばしっこく数が少ないイナッコより、こいつら捕食する方がアカメも楽かなと、思いつきのボトム用兵器を試す事に。


サカマタシャッド6インチの頭に5gのネイルシンカー。そしてフックは太軸のシングル。

泳がしてみると、、

おおっ、甲殻類とかハゼに見えるやん笑


飛距離も問題なし。流れに乗せてもネイルシンカーのおかげで回転しません。ダートの幅も少なめに。



これなら臆する事なく、橋脚やボトムをダイレクトに狙えます。


しかし、、、、





無情にも時間だけが過ぎ、シーバスのバイトもなく夜が明けて終了。

でも何故かとっても清々しい。


アカメを狙ってフィールドに立った事。

それだけで今回は満足。


今日が最悪のコンディションだったのなら、それも収穫!次は獲りにいく!また絶対来るぜよ!




という事でセカンドチャレンジをお楽しみに!笑