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大きな視点から

2016.10.19 14:29

↑カラスムギの葉




今日は、ひっさびさに、農家の友達と会いました。


直売所で売るということの難しさ。

作業に終われて、やりたいことも整えられるところまでいかない。

やりたいこととのギャップ。

制度について。

加工品について。

情報発信について。


技術も発信力もあるのに、うまくまわせてない感じで、とりあえず情報発信のベースを整えるところまでお手伝いさせていただきました。


生産者という同じ立場にいても、ほんとそれぞれ。

耕作面積によっても、事情はかなり違ってきます。

どこに重きを置いているか、何がやりたいのか、野菜か、花か、加工品なのか、誰に売るつもりなのか、ほんとに、それぞれ。

だから、同じ野菜でも、ほんとに、それぞれ。


意識をおいているところでお客様とつながっているなぁと、改めて思いました。


直売所に出す人。

レストランに直納する人。

スーパーに大量に出荷する人。

軽トラで移動販売する人。

市場に出す人。

定期便で販売する人。



そしてわたし。

こんなにも直接お客様とつながっていること、とてもとても大切な環境です。



今日は、その自分の環境を改めて客観的に見ることのできる、とてもよい時間となりました。


客観的に見ることは、とても有効です。





そして、そうやってグッと引いて視点を大きく。

それがここ最近の私へのメッセージでした。


日常のフラットな状態の視点。

↑ここではなく。

↑ここぐらい。





でも、そこからね、

↑ここまで、意識をもっていくのです。



わたしには、事細かに分析して、理解することではないと思います。


そこまで私の意識が入り込んで感じる、そんな感覚です。

↑これはピーマンの皮。

↑ツユクサの気孔。

↑ツユクサ。


顕微鏡の画像をネットで見ていると、飽きません。

(顕微鏡の画像は全てネット上の画像をお借りしています。)

↑玉ねぎの皮。


そしてそこから、

ここまでもどる。


もっと、もっと大きく。です。