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あしか

【感情の体への影響】

2016.10.20 01:04

「感情が体に影響を及ぼすことはありますか?」

あります。

皆さん 何かしら経験しています。

例えば、

・走るのが嫌いな子は運動会前やマラソン大会前にお腹が痛くなったり(終わると薬を飲まなくても治る)

・超重要なプロジェクトの責任者になったら坐骨神経痛を発症したり(仕事がひと山越すと治まる)

質問された方も実は分かっていて

聞かれたのでしょう。

ここで必要だったのは

「安心感」かな?

「私だけじゃないんだ。」

「そういうことは普通なんだ。」

と思いたいということ。

あしか新聞(毎月1回発行)に「感情と体の関係」的な記事を書いていたのを読んで「このタイミングに先生に出会えて良かった」と言ってくださってました。^ ^

(なんか嬉しかったです。これもご縁ですね。)


そういったことからの体の不調を、

最近は「脳」からアプローチする方法が多くなりました。

(「脳科学」やら「脳気功」などなどなど)

脳からアプローチしても良いし、

体からアプローチしても良いし、

どこからアプローチしても良いのです。


大切なのは「その人」をちゃんと見ているかどうか?ということ


水泳で腰痛が治った、という人の話を聞いて

プールに行って悪化した人。

ジョギングが健康の秘訣と聞いて急に始めたら

動けなくなる位具合が悪くなった人。

うつ病の薬で肩こりが治って飲み続け、

内臓や脳にダメージを与え続けている人。

似たようなケース沢山あります。

どれも「良い」「悪い」で判断するのでは無く、

自分にあっているかどうか?

そして今もあっているかどうか?

これが大切ですね。


ストレスからの痛みの発生は、

脳から「ストレス除去」「ストレス解放」

脳の「疲労」を取らないと治らない…と

思っていた時期がありますが、

今は「脳」はあまり重要じゃないのでは?

と思っています。

もっと「魂」的なことです。

(→こういったことは別ブログにします。)


その人にあったオーダーメードの施術


是非一度、当院へお越しくださいませ。