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川端耕司

歌舞伎六撰暦3・4月『楼門五三桐』

2021.03.01 05:50

昨年関わらせて頂いた2021年カレンダーデザインの3・4月の場面です。

“絶景かな”の台詞で有名な南禅寺山門から春の景色を眺める石川五右衛門です。

浮世絵の大首絵の様な迫力ある構図にしてみました。

右側の雲取りの中には、勘亭流の桜を散りばめています。

睨んでいる様な顔付きなのは、この場面で出会う真柴久吉(羽柴秀吉)が父の敵だと、受け取った書状に書かれていたからです。


二枚目は解説です。気になる方はご覧下さい。


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本日は以上、戯筆でございました。