はじめての入院、手術を振り返ってみる
2016.10.20 17:58
こんばんは(*´-`)
まなみです😊
こんな遅い時間ですが眠れないので
更新してしまおうと思います。
しばらく更新してなかったですね。
自分の体験したこと、
忘れへんように記録しておこうと
改めて思ったので書いてみます。
10月12日私は両側口蓋扁桃摘出術
という手術を受けました。
私は慢性扁桃炎を持っていました。
よく扁桃腺が腫れて、高熱と
唾液すら飲み込めなくなるほどの
喉の痛みに悩まされていました。
年に3回以上炎症を繰り返すと
手術の適応になるらしい。
私はすでに4回炎症を起こして
仕事もその都度休みをもらっている
状況だったので、手術に踏み切りました。
この1週間、初めてのことだらけでした。
入院も、全身麻酔の手術も、
初めてで正直ビビってて。
でもまあ、なんとかなるだろうと
割と楽観的に考えてました(笑)
だってなるようにしかならんし。
まあ、2時間くらいで終わる手術やし。
まだ若いから回復も早いやろうし。
大丈夫っしょ。
くらいの気持ち。笑
朝に先生に点滴を入れてもらい
術衣に着替えて準備万端。
手術室へ向かうと、私の希望した
「レコチョクランキング」が
手術室の中に流れている。
(リラックスしてできるよう音楽を流す)
宇多田ヒカルの最新曲が流れてるなー
とかぼんやり思いながらベッドへ。
色々モニター類を装着して
いよいよ麻酔投与開始。
ってときに、まさかの大好きな
RADWIMPSの「なんでもないや」が
流れてちょっと感動。
麻酔の点滴が入った瞬間
点滴の刺入部から痛みと熱さが!
えぇ!?と焦りながらも
重くなっていく瞼。
そこで意識は途絶えた。
つづく。笑