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コウモリラン (成長日記)

2016.10.20 15:00


前回、インスタグラムにコウモリランの貯水葉が出てきた。ってあげたのが8月26日。


そこから約、2ヶ月弱。


貯水葉がここまで大きくなりました。



とても元気に育っていて別の貯水葉と、胞子葉もでてきた。


コウモリランはその見た目で少し育てるのを尻込みしてしまいそうだけど、世話は比較的楽です。


土はもちろん、水苔と一緒にハンギングにしたり、板につけて壁に飾ったりとディスプレイとしてもイケちゃいます。


(コウモリランについて/板付けのやり方は こちら)


今回は、私が感覚的に成長に繋がったんじゃないかな?って思う事を数点あげてみたいと思います。


まずは…



・水やり

まぁ、基本だけど奥が深い。今までは水苔が乾いたらシンクやバケツに水をはってつけてたんだけど、それはそれほどしなくてもいいのかも?


最近やってることは、陽差しが強くなる前の午前中に外にだしてミストで水を与えてそのまま何時間か放置。陽射しが当たる前に中にとりこむ。


本当は曇りの日がベスト。一日中外に出しておけるからね…



旅行のときの水やりように買ったミストシャワー。



あとは、たまにソーキング。


葉っぱの乾燥具合とかみてやってます。



・日光浴

あとはやっぱり植物、光合成しなくちゃね!


でもコウモリランは直射日光にあたると葉焼けしちゃうのでそれだけ気をつけて!


私も葉焼けさせちゃいました…(T ^ T)


葉が焼けて茶色くなると、そこから光合成するのが難しくなってどんどん弱っていっちゃうんだよね。ちなみに一回焼けた部分は再生はしません。


1番いいのは窓際、レースのカーテン越しとか優しい陽射がおすすめです。




・霧吹き

これが意外と大きなポイントかな?って思うんだけど、根元に葉水すると成長はやくなるような…


(根元ってココ☟)

胞子葉に葉水する時は葉が乾燥してるとき。

根元には気がついたら葉水しています。




・湿度

あと、これもけっこう大事。

コウモリランの出身の多くは亜熱帯地域。湿度も高くジメジメした所。そのコウモリランを家の中で育てようと思ったら夏はエアコンを切りジメジメの中で自分達も過ごすか… 外に出すか 笑



エアコンの風が直接当たる所におくと弱ってしまいます。なので私は湿度の高い外に出しています。



・冬越し

コウモリランは比較的寒さに強く、乾燥気味に管理すれば0℃程度まで耐えられるそうです。こちらハワイも湿度や温度が夏よりはさがるので水やりなど、観察しながらかえていこうと思います。





そんな感じで、また何か発見あったらレポします✌︎













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