ハルザキヤマガラシ
2021.03.01 12:30
Barbarea vulgaris R.Br. [アブラナ科]
原産地はヨーロッパ。世界の主に温帯や、暖帯に帰化している。日本には明治時代末期に入った。山口県では、山口県立山口博物館の記録によると、「熊毛郡大和町束荷、1984年4月29日、真崎博」が最初である。花の直径が約7㎜で小さく、種子と根系によってよく増えている。写真のものは現在(2017)も健在である。(南敦)
山口県田布施町麻郷奥 2016年4月24日 南敦撮影
〈花〉山口県田布施町麻郷奥 2016年4月24日 南敦撮影