おごおり国際交流協会10周年記念事業
12月10日土曜日
「おごおり国際交流協会10周年記念事業」のイベントが
小郡市の生涯学習センターで開催されました。
今回のポスターとチラシを作らせていただいたご縁で、私も当日スタッフとして参加することに。
受付のお手伝いという話を聞いて行ったのですが、
集合場所に行ってみると、なんと記録用のカメラ係になっている。
ちょっとしたお手伝いのつもりだったのですが、気がつくと朝から夕方まで、
スタッフジャンバーを着て、がっつりカメラマンやっていました。
私のカメラの腕でいいんですか?!って感じでしたが、
もう一人カメラ担当の方がいらっしゃったので、その点は少し安心。
最初は写すのに照れがあったものの、勇気を出して出店しているお店の人にポーズをとってもらったり、
マリ・クリスティーヌさんの講演会で、ステージの前の方へ行って撮影したりしました。
はるか昔、「月間くるめ」のバイトをしていた頃に落合恵子さんの小郡市の講演風景を撮影した記憶が蘇る…。
あの時は全く度胸がなくて、遠くからしか写せず、かなり小さな写真の掲載となったのでした。
それに比べれば、今回はマシかな。
マリ・クリスティーヌさんの講演会の様子。
自分のブログ用にはあまり撮影できず、こんな遠い写真に。
講演会が終わると、世界の歌と踊りのステージが始まりました。
キルギスの楽器演奏。
なつかしい気持ちになるやさしい音楽です。
アイリッシュダンス。
皆で音楽にのってステップを踏んで楽しそう。
朝鮮歌舞。
美しい舞いと力強いバチさばきに圧倒されました。
オーストラリアのデジュ リドゥ という弦楽器。
なんというか、心臓に響いてくる大地の音。
犬の鳴き声とか、カンガルーの跳ねる音とかが織り込まれていて、ちょっとほのぼの~。
鳥栖の語学学校、弘堂国際学園の生徒さんによる、 出身国の民族衣装のファッションショー。
覚えたての日本語で挨拶もしてくれました。
国際交流の活動を紹介するパネルに貼られた折り紙達。
折り紙ってこんなにいろいろ作れるんですね!
国際交流に関する絵の公募で集まった作品の展示も。
アメリカは大胆な絵ですね。繊細な日本の絵との違いを感じます。
こちらも入賞作。
ポスターになった絵が右上にあります。(ポスター賞)
明るい色使いと楽しげな雰囲気がいいですね。
大人に国際交流の絵を描いてと言われても、何を描いていいか分からずに難しく感じますが、
さすがは子ども達。
のびのび描いていました。
スタッフはお昼のお弁当付でした。
和食のお弁当かグリーンカレーかを選べましたが、
せっかくなのでグリーンカレーにしてみました。
辛いっ。けど、ココナッツ効果で甘い。けど、やっぱり辛い。
スパイシーでクセになる美味しさでした。
出店されていた、久留米コンベンションセンターのブルーベリーマフィンとクッキー。
BIGサイズで甘くて食べごたえあり。
疲れたけど、世界の文化に触れることができた楽しい一日でした。