福岡臨床美術士会【FCAT】では、
定期的に福岡県内の4か所で臨床美術を行っています。
毎月2回、小郡市の高齢者施設でも臨床美術を行っており、
5月16日(金)に私もサブスタッフとして現場に行かせていただきました。
今回は色鉛筆を使ったプログラムでした。
いろんな色を塗り重ねて、色の響きあいを楽しみます。
途中、何を作っているのか分からないという不安な声もありましたが、
できてからのお楽しみ~ということで、制作を進めてもらいました。
そうして、こんな作品ができましたよ(^^)
線と線が絡み合って、重なり合って、織物のように一つの面となっていく。
その過程が面白かったです。
どの作品も素敵にできました。