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Bluegill.lab ~ブルーギル研究会~

浜の秋

2016.10.22 04:32

こんにちは

ブログの存在をすっかり忘れかけていたノブナガです

昨日も行ってきたのですがまずは最近の釣果をまとめて写真で!笑

9月の前半に淡路野池にて、このサイズが1時間の間に4.5匹フロッグで釣れるという良い日でした

南湖に鮎が接岸しているときの一本

サカマタやドライブスティックなどのノーシンカージャークがよく効きましたね〜

琵琶湖オカッパリ大会に出たときの一本

ピンは見つけましたがデカイ群れが当日は入って来ず…

30位ぐらいでした


ここ最近は琵琶湖は北湖の浜でポンポコリンのタヌキを狙っております

ネコソギを巻いたりタイニーを巻いたり…

基本的には夜釣行が多く、昼間には白目向きながらヘビキャロをしているような状態です笑

先日タイニーのウェイクチューンにて北湖らしい子ダヌキを確保

基本的に巻いているだけなのでアタリは巻物と変わりません


そして昨日

やはりウェーディングした方がええんじゃないかということで明るくなってきた頃から琵琶湖北湖ウェーディング決行!(ウェーディング時は2人以上の釣行をオススメします)

分かってはいましたが北湖西岸は爆風です。

さすがにこの荒れようやとベイト下がってるかな〜なんて考えていると、普通に小鮎、ニゴイピチャピチャしており生命感ゴリゴリに有りました。

まずはタイニークラッシュ、ウェイクチューンから

タイニーの頭が出るかでんかのギリギリの層を攻めていきます

1度子バスらしきトゥンッというバイトはあったもののそんなあたりでは話になりません笑

ベイトは多いのですがバスにおわれてる感じが全くしないのでヘビキャロに変更。

と思ったらヘビキャロの用意を一式忘れる…笑

同行者にワイヤーと10号重りをかり、なんとかはじめます。

ここ最近は意外と鮎を意識したシャッド系よりクロー系の方が効くそうでキッカーバグの3.5インチでど遠投します。

しかし北湖、まー深い。水深をテンションフリーで遠投後にとると本当に100メートルのラインがギリッギリになります。

ここで6かかったら最初の10メートル力比べやん…とか思っていると、コンッカツッカツッという違和感…。

ですがなんというんでしょうか、この湖流で流され岩に当たっているような感覚。

かなり疑心暗鬼になりながらも沖に少しずつ走り出したのでスラッグを取ってスイープフッキング!

重!ですが引きません

送りすぎて藻に入られたんかなと思っていると急に横走り!北湖の魚は本当によう引きます。

ですがここは超重量級タックルセッティングの勝利(一日重い竿を持つためだけに筋トレしてたレベル)

上がってきたのは!

子ダヌキーーー!!

大きそうに見えますが体高ありすぎての45センチでした。

やっぱりこのぐらいのサイズになるとあたりがちっさいような気がします。

さ、ウェイト はかろかなーと思うとまさかの電池切れ笑

推定2000弱!と勝手に決めて釣り再開笑


そこからはまた沈黙の時間が続き、同行者のラインがバックラッシュでチーン状態になったので釣具屋へ

アングラーズへいきービッグバスへいきーセブンパームスにいきーをしていると突然携帯からけたたましい音が…

『地震です』

揺れる店内、焦る俺、何もないかのように話す店員さん…

ニュースをみると鳥取で地震…

偶然にしてもウェーディングしてなくてよかったな〜と一安心で夜21時までヘビキャロ

ですがその日はもう回って来ず、地震の影響とかあるんかなと考えながら小バス1匹を追加し終了としました。


もう今年の浜、だんだんと気温は冬の様相ですが水温があるため魚は多く今は北湖らしいバスに触りやすくなっています。

みんな来ないで!笑

というのは冗談で、最近また北湖でのアングラーのマナーが悪いとよく耳にします。

自分のことだけではなく、釣りをさしてもらっているという気持ちで環境や近隣住民に配慮した行動が大切になってくるかなと思います。

これ以上釣り禁止が増えるのもアングラーというだけで嫌な目を向けられるのも嫌ですもんね(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

僕もルールやマナーを守って今年こそ冬の北に潜む親ダヌキをやっつけてやりたいと思いますのでみなさんこれからもなにとぞよろしくお願いします(゚∀゚)笑