フランス語文法総解説 Compendium de la grammaire française本pdfダウンロード
フランス語文法総解説 Compendium de la grammaire française
フランス語文法総解説 Compendium de la grammaire française は 町田 健 によって作成されました 各コピー4620で販売されました. Le livre publié par 研究社 (2015/12/17). Il contient 512ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.5 des lecteurs 5. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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フランス語文法総解説 Compendium de la grammaire française本pdfダウンロード - 内容紹介★フランス語全学習者必携の決定版! フランス語を1つの大きなシステムとしてとらえて、一貫した流れの中でその全体像を凝縮したフランス語文法書の決定版。基本から応用まで膨大な情報を網羅し、学習者が身につけるべき順番で項目を立てて、豊富な例文とともにコンパクトにまとめて解説しているので、わからないところを補強する文法事典としても、最初から読んで学習するための参考書としても最適。フランス語学習者ならぜひ持っておきたい1冊。内容(「BOOK」データベースより)基本から応用までフランス語のすべてを1冊に凝縮してわかりやすく解説!フランス語全学習者必携の決定版!著者について町田 健(まちだ けん) 名古屋大学大学院文学研究科教授。専門は言語学。1957年福岡県生まれ。1979年東京大学文学部卒業。1986年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。東京大学助手、愛知教育大学、成城大学、北海道大学助教授を経て現職。著書に『ソシュールのすべて』(研究社)、『言語構造基礎論』(勁草書房)、『言語世界地図』(新潮新書)ほか多数。翻訳書に『イェルムスレウ――ソシュールの最大の後継者』(大修館書店)ほかがある。 1985年から86年まで、フランス政府給費留学生としてストラスブール大学ロマンス語学研究所に留学。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)町田/健 名古屋大学大学院文学研究科教授。専門は言語学。1957年福岡県生まれ。1979年東京大学文学部卒業。1986年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。東京大学助手、愛知教育大学、成城大学、北海道大学助教授を経て現職。1985年から86年まで、フランス政府給費留学生としてストラスブール大学ロマンス語学研究所に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)フランス語文法総解説 Compendium de la grammaire françaiseを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
この「フランス語文法総解説」は「実践ロイヤル英文法」を意識して書かれたのではないでしょうか。この「フランス語文法総解説」と並ぶ類書に「フランス語広文典」があります。「フランス語広文典」が「ロイヤル英文法」とすれば、この「フランス語文法総解説」は「実践ロイヤル英文法」だと思います。これら「ロイヤル〜」は英語学習者の中では言わずと知れた有名な書籍です。この本の特色は、以下だと思われます。・例文の豊富さ・例文が大人向け・文法項目の網羅性●例文の豊富さについて例文は本当に多いです!従来のフランス語の文法書は、例文に対して複数行解説が書かれており、2/3は日本語が埋められていると思います。この「フランス語文法総解説」はおよそ半分は例文のフランス語で、事項に対して少なくとも2〜3文は例示されています。●例文が大人向け柔らかめCécile va à la gare.(セシルは駅に行く)硬めLe gouvernement les laisse lire le document officiel.(政府は彼らにその公文書を閲覧させている)Quelques hommes politiques ont assisté à la cérémonie dont le ministre de l'Éducation.(その式典には何人かの政治家が出席したが、その中に教育大臣もいた)このような硬めの文章は、文法レベルと語彙の両方で、フランス語や新聞やwebニュースを読みたい人には役立つと思います。●文法項目の網羅性について。この「フランス語文法総解説」は正味445ページです。たとえば「フランス語広文典」は396ページです。上記のようにびっしり事項と例文が書かれており、網羅性は随一と思われます。他の文法書で端折って、項目列挙で済ませている事項にも、この「フランス語文法総解説」では例文が載っています。※私は現時点で1ヶ月しか学習しておらず、フランス語の文法事項に詳しくありません。載っていない事項は、気づいたものでは、準助動詞(semi-auxiliaires)があります。ただ、依頼、願望といった事項で、接続法や条件法の中で取り上げられています。そもそも準助動詞(semi-auxiliaires)は、フランスのGrammaire本などでも、あまり具体的に事項として取り上げられないようです。もう一つ大きな特色に、この「フランス語文法総解説」ではフランス語固有の文法用語を用いていません。わかりやすいのが、フランス語では属詞(complément,attribut)、英語(その他も?)では補語(complement)です。この本では一貫して補語と書かれています。また基本文型は、(Pは前置詞句,prepositionもしくはprepositional phrase)SVSVCSVOSVOCSVPSVCPSVOPなどのように書かれています。英語で言う、・Phrasal Verb・Oに付加するPなども、フランス語では文型として捉えているんだろうということ改めてわかります。補語人称代名詞(pronom personnel)がCODやCOIになるののもSOOV、SOPVように書かれていて、そうなんだろうなと頭で思っていたことが書かれています。そういえば、フランス語には、英語でいうO_1はないんですね。従来型のフランス語文法書を一通り目を通してから、この「フランス語文法総解説」を取り組まれたほうがいいと思います。上記に書きました・例文の豊富さ・例文が大人向け・文法項目の網羅性という点で、とてもいい本だと思います。