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生涯現役論 (新潮新書)
内容紹介 今の自分は10年後の自分より10歳若い。老け込んでいるヒマなどない──。プロ野球史上最も長く現役を続けた「球界のレジェンド」と、投資ファンドの代表、航空会社の経営者、大学教授の3足の草鞋を履く最強ビジネスマンが語り合う。下積みを厭わない。地道な努力を続ける。「好き」を追究しつづける。異なる世界で生きてきた二人の姿勢は驚くほど共通していた。人生100年時代に贈る、勇気と希望の仕事論。 出版社からのコメント プロ野球史上最も長く現役を続けた山本さんは、実は中学でも高校でも最初は控えの投手で、中日に入団した後も5年目のシーズンに入るまで1勝も出来なかったそうです。日本のプロ野球で、5年目のシーズンまで一度も勝てなかった200勝投手は他にいません。山本さんは、最初から才能溢れたエースだったわけではなく、努力の積み重ねとたゆまぬ工夫によって立場を築き、結果として史上最長のキャリアを持つプロ野球選手となりました。 対する佐山さんも、帝人のエンジニアから33歳で三井銀行に転職し、一貫して日本のM&A業界の先陣を切ってこられたという異色のキャリアの持ち主です。実は元高校球児で、京都の洛星高校時代は甲子園を目指していました。まったく違う分野で仕事をしてきたものの、「誰も歩いていない獣道を一人で歩き続けてきた野球経験者」という意味で共通している佐山さんと山本さんは、仕事に対する姿勢も見事に共通しています。 お二人の圧倒的なパワーを感じながら、自身の仕事についての考えを深められる本書は、読んでも楽しい本です。自信をもっておすすめします。 商品の説明をすべて表示する
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佐山さんに興味があって購入したが、ほとんど山本投手の話だったのが残念。内容は悪くない。