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M&Aで創業の志をつなぐ 日本の中小企業オーナーが読む本本pdfダウンロード

2020.11.26 14:43

M&Aで創業の志をつなぐ 日本の中小企業オーナーが読む本

, 中村 悟


によって 中村 悟

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ファイルサイズ : 27.72 MB

内容紹介 事業承継でM&Aを選択した中小企業オーナーの事例を集めた一冊 誰に承継させるか。先代・子・取引先に地元コミュニティなど、 様々な関係者がいながら、すべてをさらけ出して相談するのが難しい。 それが事業承継です。 地域も業種も規模も異なる10人がM&Aを選んだ経緯とその後をまとめました。 <主な内容> 羽咋丸善株式会社(鍛造品の製造) ミヤコ商事株式会社(家具などの卸売り) 株式会社山添製作所(ネジ類の製造) 株式会社はしもと(そば店の経営) 株式会社かわの(ブライダルプロデュース) 株式会社アソシエ・インターナショナル(保育・教育サービスの運営) 株式会社ミスズライフ(キノコなどの生産・販売) 株式会社ブルーアースジャパン(フィットネスクラブなどの運営) 株式会社メイン(人材教育・人材派遣業など) アズテック株式会社(医療用品の販売) 【特別対談】 会社を任せていただくオーナー様の気持ちに寄り添う ~M&Aを提案する前に必ずする3つの質問~ 中村 悟 M&Aキャピタルパートナーズ代表取締役社長 斎藤 隆 元大リーガー(東京ヤクルトスワローズ1軍投手コーチ) 内容(「BOOK」データベースより) M&Aを決断した10人の中小企業オーナーが経緯と現在を語る。 著者について M&Aキャピタルパートナーズ代表取締役社長。1973年福岡県生まれ。 工学院大学工学部を卒業後、大手ハウスメーカーの積水ハウスに入社。 設計業務を経て、営業業務に8年間従事。 営業職時代に、土地のオーナーが所有する企業や店舗の譲渡について 相談を受けるのがきっかけでM&Aに関心を持つ。 増え続ける中堅・中小企業の後継者問題解決のため、 2005年にM&Aキャピタルパートナーズ株式会社を創業。 13年11月に東証マザーズに上場。14年には東証一部に市場変更を果たす。 16年にはM&A仲介の老舗レコフ及びレコフデータと経営統合を果たすなど、自社でもM&Aを経験している。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中村/悟 M&Aキャピタルパートナーズ代表取締役社長。1973年福岡県生まれ。工学院大学工学部を卒業後、大手ハウスメーカーの積水ハウスに入社。設計業務を経て、営業業務に8年間従事。2005年にM&Aキャピタルパートナーズ株式会社を創業。16年にはM&A仲介の老舗レコフ及びレコフデータと経営統合を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ファイル名 : m-aで創業の志をつなぐ-日本の中小企業オーナーが読む本.pdf

以下は、M&Aで創業の志をつなぐ 日本の中小企業オーナーが読む本に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

本書はM&Aのなかでも、会社を売却した事例のみに絞り込んでおり、中小企業で自社を売却しようと考えている経営者のためのガイド本となっている。M&Aの仲介会社の社長が著者なので、自社のPRのために出版されたと言えなくもない。だが、全般に宣伝臭は感じられず、M&Aについてのヒントがたくさん得られると思う。本書を読むと、どの会社の歴史にもドラマがあるのがわかり、自らの手で育ててきた会社を手放す経営者の心情が伝わってくる。すべての経営者に共通するのは従業員への気遣いで、例外なく社員の全員雇用を条件として挙げている。強い反対が予想された先代経営者があっさりと承諾するケースが多いのにも驚いた。高齢であっても長期的な視点と事業の大局観は失っていないのだろう。一つ気がかりな点がある。上場会社に売却した事例が多く、どの経営者も上場会社の信用や知名度を誇りにしているが、なかには相手先として疑問符がつく会社もあるのではないか。少なくともNTN、ニッケ、藤田観光などは相手先として申し分なさそうだが、いずれにしても結果は5年、10年くらいたってみないとわからない。