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spectrums

まさかの雲隠れ

2015.09.04 22:21
今日は天気予報のせいか、アタッカーが集結していた。付近にもざっと20台位の車がいたし、各ポイント合わせればかなりの人数だろう。

が、しかし、

まさかの雲隠れ…

失意に肩を落としうなだれる者
天を仰ぎ頭を抱える者

皆一様に絶望を隠せない様子。

自分は運良く前の晩、なんとか一枚収めることが出来ていたし、雲で見えない富士山など、どうだって良いと気分を切り替え、練習を始めた。

いつも通りの、これといって特徴のない習作だけれど、コツコツ積み重ねるうちに奇跡の一枚が撮れるやもしれぬ。
まあ、良しとして家路についた。

しかしながら山中湖はこれでしばらくお休みする。
これ程低い打率に懸け続ける程には、あの山に執着はない。
他の被写体探しに移るつもりだ。 それにしても、今回感じるところがあった。
自分以外の全てのアタッカー達が、カメラをしまってしまい、撮ろうとはしていなかったのが驚きだった。
名もない風景かも知れないが、富士山と別の方向には大パノラマの美しい風景が広がっている。
何故それらを撮ろうとしないのか不思議だ。
写真は自由なもので、各々のスタイルがあって良いものだと思うが、日本人や中国人に特有の、

ありがたみ至上主義

のようなダサさを感じた。

また、いつか山中湖にはアタックをしてみよう。